主暦2026年8月23日(日)5786年 Elul 10
聖書箇所
Scripture:
ヨハネの手紙 第一 4章10節(2017新改訳聖書)
私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、宥めのささげ物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。
Observation:
私たちはいつも自分目線で物事を考えてしまいます。ですから、私の信仰も私が信じたからと思ってしまいます。これは同時に、私たちが神様を愛したと思っていることと同じです。
しかし実際には私が神様を愛したのではなく、神様が私を愛し、私の罪のために宥めの供物として御子を遣わし十字架にかけられたのです。ここに愛があるのです。
私たちの信仰、愛は神様の約束の故に生まれてくるものです。ですから、信仰を持っていなかったというなら、神様のことを知らなかったと言っているのも同じことです。
私ではなく、神様がこんなことをしてくださった、あんなことをしてくださったってことで、私たちのうちに信仰が芽生え、神様を愛することができるようになるのです。
Application:
神様を愛することは、私ではなく、神様が私を愛してくださったからです。だからこそ、こんな素晴らしい神様を伝えていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様。あなたの御名を賛美します。今日もあなたの愛に生かされていることに感謝します。神様の愛を伝え続けることが得切るように助けてください。あなたの愛に感謝します。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
