主暦2026年4月24日(金)5786年 lyar 7
聖書箇所
Scripture:
サムエル記 第一 29章8~9節(2017新改訳聖書)
ダビデはアキシュに言った。「私が何をしたというのですか。あなたに仕えた日から今日まで、しもべに何か過ちでも見出されたのですか。わが君、王様の敵と戦うために私が出陣できないとは。」
アキシュはダビデに答えて言った。「私は、あなたが神の使いのように正しいということをよく知っている。だが、ペリシテ人の首長たちが『彼はわれわれと一緒に戦いに行ってはならない』と言ったのだ。
Observation:
ダビデはアキシュに対して、自分が忠実に仕えてきたことを主張し、戦いに出ることを願いました。しかし結果として、ペリシテ人の首長たちによって出陣を拒否されるのです。
ここでダビデ自身は「戦うつもりでいる」という点です。もしこのまま戦いに加わっていたなら、彼はイスラエルと戦うという非常に大きな矛盾に陥るのです。
しかし神は、ダビデが自分で気づいていない危険から、外側の状況を通して守られるのです。ダビデの意志とは関係なく、「行けないようにされた」のです。
またアキシュはダビデを高く評価し、「神の使いのようだ」とまで言っています。つまり外面的には信頼と評価が高まっているが、実際には神がその道を閉ざしておられるのです。
この箇所は、神の導きが「進むこと」だけではなく、「止めること」によっても導かれていることを教えているのです。そしてその多くは、自分では気づかないし、自分の思いと違う形で守られていくのです。
Application:
私もよくやりそうな内容でした。筋を通すために、アキシュに戦うことを言うのです。しかし、実際には閉ざされたのです。
ここが大切なことです。私も閉ざされた経験があります。それは、今のビジネスの中で福音を述べ伝えるためなのです。そこで状況に流されたり、色々なことがありました。だからこそ、ダビデの思いはよくわかると同時に、今までも神様の守りがいっぱい合ったおことを覚える時に感謝をして、前に向かって前進していきます。神様の守りに感謝です。また今の状況でも神様が道を開いてくださることを感謝して歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの御名を賛美します。今日もダビデを通して、あなたから離れている自分の姿を教えられて感謝します。どうぞ、いつもあなたと共に歩み続けることができるように助けてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
