主暦2026年5月11日(月)5786年 lyar 24
聖書箇所
Scripture:
詩篇 55篇22~23節(2017新改訳聖書)
あなたの重荷を主にゆだねよ。主があなたを支えてくださる。主は決して正しい者が揺るがされるようにはなさらない。
しかし神よあなたは彼らを滅びの穴に落とされます。人の血を流す者どもと欺く者どもは日数の半ばも生きられないでしょう。しかし私はあなたに拠り頼みます。
Observation:
ダビデは深い苦しみと裏切りの中で、この詩篇を書いています。そのため、ここで語られている「重荷」とは不安、恐れ、人間関係の痛み、怒り、孤独など、心にのしかかる現実的な苦しみのことです。
人は重荷を抱えると、自分の力で何とかしようとします。しかし、抱え続けるほど疲れ果て、心は揺れ動いていくのです。だからダビデは、「主にゆだねよ」と語るのです。それは「主があなたを支えてくださる」と約束されているからこそ、できることなのです。神は遠くから命令するだけではなく、重荷を委ねる者を実際に支えてくださる方なのです。
また、「正しい者が揺るがされるようにはなさらない」とあります。人生には揺さぶりが来ます。しかし、神に拠り頼む者は、最終的には倒れることはないのです。土台が神にあるからです。
最後にダビデは、「しかし私はあなたに拠り頼みます」と告白します。「神に支えられて歩むこと」が本当の平安であることを私たちに教えているのです。
Application:
主にゆだねることを改めて学びました。どうすることもできない状態ですが、神様に頼って歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、御名を賛美します。あなたに頼って歩んでいきます。あなたが支えてくださる恵みの中で歩んでいきます。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
