主暦2026年7月29日(水)5786年 Av 15
聖書箇所
Scripture:
イザヤ書 59章1~2節(2017新改訳聖書)
見よ。主の手が短くて救えないのではない。その耳が遠くて聞こえないのではない。
むしろ、あなたがたの咎が、あなたがたと、あなたがたの神との仕切りとなり、あなたがたの罪が御顔を隠させ、聞いてくださらないようにしたのだ。
Observation:
この箇所でイザヤは、神が救う力を失われたのでも、祈りを聞くことができなくなったのでもないことを明確に語っています。「主の手が短くて救えないのではない。その耳が遠くて聞こえないのではない」という言葉は、神の力も愛も決して変わっていないことを宣言しているのです。
では、なぜ神との交わりが妨げられるのか。その原因は神ではなく、「あなたがたの咎」と「あなたがたの罪」にあると語られているのです。罪は神と人との間に「仕切り」を作り、神との親しい交わりを妨げるものなのです。神は聖なるお方であるため、罪をそのまま受け入れることはできないのです。
私たちはこの後の出来事を知っています。それはこの仕切りを取り除くイエス様の十字架の贖いを知っているからです。
神様は変わらずに約束を果たしてくださるのです。
Application:
私の咎の故に神様と仕切りを作ってしまいました。だからこそ、イエス様の十字架の愛に感謝し、罪赦され、愛されていることを実感しつつ、福音を述べ伝えていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、あなたの尊い御名を賛美します。今日もあなたの約束に感謝します。その約束の故に、仕切りを取り除いてくださり、あなたの前に祈れる幸を感謝します。どうぞ、あなたの約束の素晴らしさを多くの人たちに伝えていくことができるように導いてください。ミカエルの預言がなりますように祝福をお与えください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
