主暦2026年6月11日(木)5786年 Sivan 26
聖書箇所
Scripture:
ピリピ人への手紙 1章20~21節(2017新改訳聖書)
私の願いは、どんな場合にも恥じることなく、今もいつものように大胆に語り、生きるにしても死ぬにしても、私の身によってキリストがあがめられることです。
私にとって生きることはキリスト、死ぬことは益です。
Observation:
パウロの願いは「私の身によってキリストがあがめられることです。」と語りました。この背後には、イエス様との関係があるのです。パウロを義としてくださったのはイエス様でした。パウロは律法を守り、イエス様を迫害するほどでした。しかし、そのパウロの願いは「私の願いは、どんな場合にも恥じることなく、今もいつものように大胆に語り、生きるにしても死ぬにしても、私の身によってキリストがあがめられることです。」
と言う証人なのです。
召命とありますが、王なるイエス様に召し出され、生きる意味を頂いたからこそ、「私にとって生きることはキリスト、死ぬことは益です。」と語るのです。
私たちも「私にとって生きることはキリスト、死ぬことは益です。」と語れるぐらい、イエス様を中心に生きていきましょう。
Application:
パウロの信仰告白を通して、私も「生きることはキリスト、死ぬことは益です。」と言えるように、福音を語っていきます。私はまた、脳の多様性を通して、聖書の素晴らしさを伝えて種まきをしていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、御名を賛美します。私にとって生きることはキリスト、死ぬことは益です。と大胆に告白できるように、どんな状況にあっても、私の身によってキリストがあがめられるように生かされて歩んでいきます。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
