主暦2026年6月13日(土)5786年 Sivan 28
聖書箇所
Scripture:
ピリピ人への手紙 3章20~21節(2017新改訳聖書)
しかし、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、私たちは待ち望んでいます。
キリストは、万物をご自分に従わせることさえできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自分の栄光に輝くからだと同じ姿に変えてくださいます。
Observation:
パウロは、この地上に生きるクリスチャンの生き方を教えています。
「私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、私たちは待ち望んでいます。」
待ち望む生き方はちょうどアドベントと同じような生き方をすることです。
イエス様が救い主としてお生まれになることを待ち望んで、カレンダーがめくるように、毎日がそのように待ち望む生き方なのです。
何を待ち望むのか、それは天に帰ることです。ですから、死は悲しいことですが、実は喜びなのです。なぜなら、天を待ち望んで生きてきたからです。
私たちの国籍は天にあるからこそ、希望に満ちた生き方になるのです。
21節では「キリストは、万物をご自分に従わせることさえできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自分の栄光に輝くからだと同じ姿に変えてくださいます。」
この約束を信じる信仰によって、私たちはキリストと同じように栄光に輝く姿に変えられるのです。ここには感謝しかないのです。
この約束が天国に入ることにつながるだけでなく、キリストとナジように輝ける生き方になることを覚えて歩んでいきましょう。
Application:
わたしの自己認識、それがわたしの国籍は日本ではなく、天にあることを覚えて歩んでいくことです。本当に感謝なことです。
その希望を持って歩むと同時に、証人としてキリストの素晴らしさを語り続けていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、御名を賛美します。今日もあなたの愛に感謝します。ただ一方的な恵みによって罪赦され、天に国籍を持つことができたことに感謝します。天国に帰ることができることを楽しみにして歩むことができるように証人として歩ませてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
