主暦2026年4月18日(土)5786年 lyar 1
聖書箇所
Scripture:
サムエル記 第一 20章41~42節(2017新改訳聖書)
子どもが行くと、ダビデは南側から出て来て地にひれ伏し、三度礼をした。二人は口づけし、抱き合って泣いた。ダビデはいっそう激しく泣いた。
ヨナタンはダビデに言った。「安心して行ってください。私たち二人は、『主が、私とあなた、また、私の子孫とあなたの子孫との間の永遠の証人です』と言って、主の御名によって誓ったのです。」そして、ダビデは立ち去った。ヨナタンは町へ帰って行った。
Observation:
ダビデとヨナタンは、この別れの場面で深く泣き合い、互いに愛し合っていることが記されています。しかしこの関係は、単なる感情的な友情ではありません。ヨナタンは王の子であり、本来ならダビデは自分の王位を脅かす存在であるにもかかわらず、彼はダビデを守り、祝福しているのです。
その理由は、彼らの関係が「主の御名による契約」に基づいているからです。つまりこの関係のは神が中心におられることを教えているのです。人間的な損得や立場を超えて、神の前で結ばれた関係だからこそ、揺るがないものとなっているのです。
また彼らは「自分たちだけでなく、子孫にまで及ぶ関係」として誓っているのです。
この箇所は、真の関係とは感情や利害によって成り立つのではなく、神を中心に置いたときに初めて深く、強く、長く続くものになることを教えているのです。
Application:
今日も神様にある関係性について学ぶことができました。感情や利害関係ではなく、神を信じるもの同士の生き方が表されているのです。愛方との関係も神様を中止にさらに構築していきます。また教会も、仕事も同様にしていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの御名を賛美します。今日も御言葉を感謝します。あなたと共に歩む生き方、あなたを中心とする関係性を学ぶことができました。感謝します。どうぞあなたを中心に深い関係性を築くことができるように助け導いてください。明日の礼拝も祝福してください。あなたの恵みと愛に感謝します。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
