主暦2026年7月31日(金)5786年 Av 17
聖書箇所
Scripture:
詩篇 107篇19~22節(2017新改訳聖書)
この苦しみのときに彼らが主に向かって叫ぶと主は彼らを苦悩から救われた。
主はみことばを送って彼らを癒やし滅びの穴から彼らを助け出された。
主に感謝せよ。その恵みのゆえに。人の子らへの奇しいみわざのゆえに。
感謝のいけにえを献げ喜び叫びながら主のみわざを語れ。
Observation:
この箇所は、神の救いの法則が記されています。人々は苦しみの中で初めて主に向かって叫び求めます。神は、その苦悩の中から救い出してくださるのです。神は、人が完全になってから助けるのではなく、弱さの中で助けを求める者にあわれみを注がれるお方なのです。
「主はみことばを送って彼らを癒やし」という言われています。神はご自身のことばによって癒やしと回復をもたらされるのです。
また、救われた者に求められている応答は「感謝」です。この詩篇では、「主に感謝せよ」という言葉が繰り返されています。救いを受けた者は、その恵みを忘れず、感謝のいけにえを献げるよう招かれているのです。
さらに、「喜び叫びながら主のみわざを語れ」と命じられている。神の恵みは自分だけのものとしてしまうのではなく、証しとして語り継ぐべきものです。神の救いを経験した人がその御業を語ることによって、他の人々も神への希望を持つようになるからです。
Application:
御言葉をもって主が癒してくださるからこそ、御言葉を持って語っていいきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、あなたの尊い御名を賛美します。あなたの救いの確かさを今日も覚えることができて感謝します。どうぞあなたの御言葉を語り続けることができるように助けてください。ミカエルの預言通りに物事が進みますように祈ります。あなたの祝福が豊かにありますように祈ります。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
