主暦2026年5月2日(土)5786年 lyar 15
聖書箇所
Scripture:
詩篇 106篇4~5節(2017新改訳聖書)
主よあなたが御民を受け入れてくださるときに私を心に留めあなたの御救いのときに私を顧みてください。
そのとき私はあなたに選ばれた者たちの幸せを見あなたの国民の喜びを喜びとしあなたのゆずりの民とともに誇ることができます。
Observation:
まず「あなたのみ救いのときに私を顧みてください」と願いながら、広く「神の民の喜びをともに喜ぶこと」が願いの中心になっています。ここには重要な視点があります。信仰は個人的な体験であると同時に、共同体の中で完結するのです。神に選ばれた者の幸せを見て、それを自分の喜びとできたら祝福なのです。これは、自己中心ではなく、神中心・共同体中心の生き方です。
また「ともに誇る」という表現には、神がなさったことを共有し、喜びを分かち合うのです。祝福のゴールが「自分が満たされること」ではなく、「ともに喜ぶ関係に入ること」の大切さを教えています。
Application:
神様に自分のことを覚えていただくことの素晴らしさ、救いの時にこそ神と共にいることができるようにとの強い信仰。救いこそが自分の人生の誇りとあること、この信仰を持ってこれからも歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、今日も御言葉を感謝します。あなたの恵みが素晴らしく、あなたを誇りとして歩むことができるように助けてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
