主暦2026年5月15日(金)5786年 lyar 28
聖書箇所
Scripture:
テサロニケ人への手紙 第一 4章1節(2017新改訳聖書)
最後に兄弟たち。主イエスにあってお願いし、また勧めます。あなたがたは、神に喜ばれるためにどのように歩むべきかを私たちから学び、現にそう歩んでいるのですから、ますますそうしてください。
Observation:
パウロはテサロニケの教会に対して、「神に喜ばれる歩み」を続けるよう勧めています。ここでは、彼らがすでに「そう歩んでいる」と認められていることです。だからこそ「ますますそうしてください」と励ましを受けているのです。
信仰の歩みは、「できていないからダメ」ではなく、むしろ神に喜ばれる方向へ向かって歩み続けることが大切なのです。
また「神に喜ばれるためにどのように歩むべきかを」という表現は、信仰が単なる知識ではなく、日々の生き方そのものであることを示しているのです。神に喜ばれる歩みとは、特別な場面だけでなく、日常の選択や人との関わりの中で現れていくのです。
さらに「ますます」という言葉によって、昨日より少しでも神に近づき、人を愛し、成熟していくことを教えているのです。その積み重ねが、神に喜ばれる人生を形作っていくのであす。
私たちは神の民として、絶えず神様に喜ばれるように歩んでいきましょう。
Application:
すぐに神様から離れてしまうことが起こります。神様に喜ばれることよりも、自分を喜ばせてしまうからです。特に経済ですかね。もちろん、自分が喜ぶことで神様の栄光を表すことを知っています。だからこそ、十分に訓練を受けて正しく経済を回すことができればと思っています。そして何よりも神様に喜ばれることを実行するためにも、デボーションと礼拝、そして何夜も証をすることを通して神様の栄光を表していきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ。あなたの尊い御名を賛美します。どうぞいつもあなたと共にいて、あなたに喜ばれる歩みをしていくことができますように導いてください。今日もあなたを証しすることができるように助けてください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
