主暦2026年5月1日(金)5786年 lyar 14
聖書箇所
Scripture:
詩篇 132篇13~18節(2017新改訳聖書)
主はシオンを選びそれをご自分の住まいとして望まれた。
「これはとこしえにわたしの安息の場所。ここにわたしは住む。わたしがそれを望んだから。
わたしは豊かにシオンの食物を祝福しその貧しい者をパンで満ち足らせる。
その祭司たちに救いをまとわせる。その敬虔な者たちは高らかに喜び歌う。
そこにわたしはダビデのために一つの角を生えさせる。わたしに油注がれた者のためにともしびを整える。
わたしは彼の敵に恥をまとわせる。しかし彼の上には王冠が光り輝く。」
Observation:
神が「シオンを選び、そこに住む」と宣言されています。これは「神がともにおられること」を意味しているのです。神はご自身の意思でそこを選び、そこを安息の場所とされたのです。
神が住まわれるところには、まず「豊かに祝福する」とあるように、必要が満たされるです。また「貧しい者をパンで満ち足らせる」とあるように、弱い者にも恵みが行き渡るのです。さらに「救いをまとわせる」「喜び歌う」とあるように、内側からの喜びと救いが溢れているのです。
また神はダビデのために「角(力・繁栄)」を生えさせ、「ともしび(希望・継続)」を整えると語られるのです。これは、神の約束が途切れることなく続いていくことを意味しているのです。そして最後に「敵には恥を」「王には栄光を」とあり、神の正しいさばきと守りがあることが示されているのです。
この箇所は、神がともにおられる場所には、祝福・満ち足り・守り・喜びが自然と現れるのです。そしてそれは神が「望まれた」から実現するのであり、人の努力だけで作り出すものではないことを知りましょう。
Application:
神様がシオンを選ばれて、そこに住むことを望まれたのです。
そしてダビデのために角を生えさせ、灯火を整えると語られたのです。神様が共にいることの素晴らしさ、選ばれたことの重大さを考える時に、神様と共にいることが祝福となるのです。
私の主が心を支配し、共にいてくださる時に力と希望を皆様に届けることができるように整えられるようにしていきます。そのためにも、デボーションを通して心を神様に向けていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、今日も御言葉を感謝します。あなたと共に歩むことができるように助けてください。あなたの愛に生きることができ、あなたの栄光を表すことができますように導いてください。私を祝福してください。そして私の心に住んでくださっている聖霊を悲しませることをしないで歩むことができるように助けてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

ダビデのために一つの角を生えさせる。わたしに油注がれた者のためにともしびを整える。
わたしは彼の敵に恥をまとわせる。しかし彼の上には王冠が光り輝く
どんなに 素晴らしい場所であっても
神がいない場所には
祝福がおこらない。
簡単なようで 大変難しいです。
また、惑わすものも沢山あります。
祈るだけです。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
倫世家族をお守りください。
桜に言葉をありがとうございます。
聖霊と共に 前進できることを
ありがとうございます。
力をお貸しください。
導いてください。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせて頂きます。
アーメン