主暦2026年8月28日(金)5786年 Elul 15
聖書箇所
Scripture:
エゼキエル書 2章1~2節(2017新改訳聖書)
その方は私に言われた。「人の子よ、自分の足で立て。わたしがあなたに語る。」
その方が私に語りかけると、霊が私のうちに入り、私を自分の足で立たせた。そのとき、私は自分に語りかけることばを聞いた。
Observation:
まず教えられたのが、神がエゼキエルに「自分の足で立て」と命じられ、その後、神の霊が彼のうちに入り、実際に彼を立たせてくださったという流れです。
1章の最後で、エゼキエルは神の栄光を目の当たりにし、ひれ伏していました。その彼に神は「立て」と言われたのです。しかし、エゼキエルは自分の力だけで立ち上がったのではなく「霊が私のうちに入り、私を自分の足で立たせた」と記されているのです。神様は命じられるだけでなく、それを実行する力も与えてくださるのです。
神様が彼を立たせた目的は、「わたしがあなたに語る」ためだったのです。エゼキエルが預言者として働き始める前に必要だったのは、知識や能力ではなく、まず神の前に立ち、神のことばを聞くことなのです。
神の言葉を聞いて預言者としての役割を果たすことになるのです。
Application:
自分の力で立つのではなく、神の霊によって立つことが大切です。今まで、神様がどうするのかが見えずに、自分の力だけで行うことが多かったのですが、蛇のように聡く、鳩のように素直になって、取り組みをしていくためにも、主の霊によって立ち上がり、神の声を聞いて行動していきます。その結果として福音がまだ語られていないところに語られていくことができるようにしていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様。あなたの御名を賛美します。今日もあなたの御言葉から自分のすべきことを教えていただきありがとうございました。どうぞ、あなたの霊によって立ち上がり、あなたの御言葉を聞いて行動することができるように導いてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
