主暦2026年8月6日(木)5786年 Av 23
聖書箇所
Scripture:
ヨハネの福音書 8章31~32節(2017新改訳聖書)
イエスは、ご自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「あなたがたは、わたしのことばにとどまるなら、本当にわたしの弟子です。
あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
Observation:
この箇所でイエスは、「ご自分を信じたユダヤ人たち」に語っています。信じるとは、イエス様の語られた言葉にとどまる人たちのことを指すのです。
「とどまる」とは、一時的にみことばを聞くだけではなく、みことばを心に留め、従い続けることを意味しています。
御言葉によって、私たちは真理をします。真理とはイエス・キリストご自身であり(ヨハネ14:6)、神の救いと御心を体験的に信じることになるのです。
その結果、世の中の様々な掟から解放され、イエス様と共に過ごす時に私たちは自由になるのです。神様と共に歩むと言う自由は、人を愛することであり、神を愛する生き方になるのです。私たちの信仰は、イエス様と共に歩み続けること、止まり続ける時に真に自由になるのです。
Application:
今日もヨハネを通してみるイエス様の姿に感謝します。イエス様と共に歩み続ける物語を作り続けることが今の私に必要だと思ったのです。世の光として闇の中を歩むことがないのに、イエス様と共に歩んでいなかったからこそ、罪を犯してしまったのです。改めてイエス様と共に歩む生き方を始めていきます。それこそが弟子として、一番重要なことだと教えられたからです。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ。あなたを父と呼べる幸いに感謝します。今日もあなたの恵みに感謝します。どんなに罪を持っていても、あなたを信じて歩む時に赦されていることを感謝します。ただ、あなたと共に歩み続けることができるように導いてください。娘たちのミカエルの預言が成就しますように導いてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
