主暦2026年10月6日(火)5787年 Tishrei 25
聖書箇所
Scripture:
エステル記 10章3節(新改訳聖書2017)
実に、ユダヤ人モルデカイはクセルクセス王の次の位にあって、ユダヤ人にとっては大いなる者であり、多くの同胞たちに敬愛された。彼は自分の民の幸福を求め、自分の全民族に平和を語る者であった。
Observation:
エステル記ですが、内容的にはモルデカイの話のように思えてなりません。ユダヤ人としてその地位を確立し、ユダヤ人のリーダーとして存在していました。
それは自分の民の幸福を求め、平和を語るものだったからです。
これがリーダーとして大切にすべきことなのです。
Application:
今の日本のリーダーたちは、日本のことよりも自分の利益に目がいっています。それによって、日本国民が虐げられるような歩みになっています。また諸外国も同じようなことが起こっています。
リーダーとして国を愛し、幸福を求め、平和を語るものとして、自分自身のこととして歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、あなたの御名をたたえます。
モルデカイを通して幸福と平和を導き出すことの大切さを教えてくださり、感謝致します。
どうぞあなたの愛に答えて歩むことができるように助けてください。
今日もSharing Church 、Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。
病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
