主暦2026年7月8日(水)5786年 Tummuz 22
聖書箇所
Scripture:
ヘブル人への手紙 5章8~10節 4章12節(2017新改訳聖書)
キリストは御子であられるのに、お受けになった様々な苦しみによって従順を学び、完全な者とされ、ご自分に従うすべての人にとって永遠の救いの源となり、メルキゼデクの例に倣い、神によって大祭司と呼ばれました。
Observation:
この箇所は、イエス・キリストが真の大祭司となられた理由を教えています。イエスは神の御子であり、罪のない完全なお方であった。それにもかかわらず、この地上に人として来られ、さまざまな苦しみを経験されました。そして、その苦しみの中で「従順を学ばれた」と記されています。イエスが、実際に苦しみを経験することによって、父なる神への従順を最後まで全うされたのです。特に十字架の苦しみを通して、神への完全な従順が実証されたのです。
「完全な者とされ」とは、大祭司としての使命を完全に果たす資格を備えられたことを指しています。人間の苦しみや弱さを身をもって経験されたからこそ、私たちの痛みを理解し、とりなしてくださる大祭司となられたのです。
その結果、イエス・キリストは「ご自分に従うすべての人にとって永遠の救いの源」となり、「メルキゼデクの例に倣った大祭司」として、神ご自身によって任命された永遠の大祭司なったのです。。
Application:
イエス様が大祭司として罪の取りなしをしてくださるのですから、勇気を持って福音を伝えることができるのです。これからも罪の赦しの福音を買っていこう。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、あなたの御名を賛美します。今日も御言葉をありがとうございます。罪の贖いのゆえにもっとあなたの愛を語っていきます。聖霊によって助け導いてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
