主暦2026年1月15日(木)5786年Tevent 26
聖書箇所
Scripture:
創世記 37章31~36節(2017新改訳聖書)
彼らはヨセフの長服を取り、雄やぎを屠って、長服をその血に浸した。
そして、そのあや織りの長服を父のところに送り届けて、言った。「これを見つけました。あなたの子の長服かどうか、お調べください。」
父はそれを調べて言った。「わが子の長服だ。悪い獣が食い殺したのだ。ヨセフは確かに、かみ裂かれたのだ。」
ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、何日も、その子のために嘆き悲しんだ。
彼の息子、娘たちがみな来て父を慰めたが、彼は慰められるのを拒んで言った。「私は嘆き悲しみながら、わが子のところに、よみに下って行きたい。」こうして父はヨセフのために泣いた。
あのミディアン人たちは、エジプトでファラオの廷臣、侍従長ポティファルにヨセフを売った。
Observation:
今日は、兄たちの欺きによって、ヨセフは死んだと信じ込まされ、ヤコブは深い嘆きの中に突き落とされるという内容です。ここで注目すべきは、ヤコブの嘆きが「誤解」に基づいているにもかかわらず、その悲しみ自体は決して偽りではないという点です。彼は本当に子を失ったと思い、衣を裂き、慰めを拒み、人生そのものが終わったかのように嘆き続けるのです。
しかし同時に、この箇所の最後で、静かに別の現実が語られるのです。ヨセフは死んでおらず、エジプトでファラオの廷臣、侍従長ポティファルに売られているのです。
ここに神の計画が進んでいるのです。ヤコブには見えず、理解できず、説明もつかない場所で、神はすでに次の舞台を整えておられるのです。
この箇所には、私たちは神様が祈りを聞き届けられないと考えるような時でも、神様の計画はヨセフの夢の時からすでに実行へと移されていたのです。神様が沈黙をされているのではなく、神様の御心がなされていることを覚えて、今のこの時を確信を持って歩んでいきましょう。
Application:
自分にとって辛く悲しいことであっても、その背後に神様の計画がすすでいることを覚える信仰が必要だと思いました。今の時も同じように神様が働いておられることを覚える時に、経済的にも精神的にも神様が居られなかったら難しいです。ですから、神様の愛と恵みに従って歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが沈黙しておられるように感じる時にも、なお働いておられる方であることを信じます。どうか、ヤコブの涙を無駄にされなかったあなたが、私の苦しみも覚えていてください。
今は理解できなくても、あなたの物語が進んでいることを信頼します。悲しみの中でも、あなたの手の中にあることを忘れずに歩ませてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、何日も、その子のために嘆き悲しんだ。
神さまは不思議です。すべてを見せてくれるのです。人のあり方を.久々に怒り悲しみがこみあげてきました。
これも 神さまがみせてくださることだと
確信いたしましたので その方にハッキリと自分のあり方を伝えました。
勝手な解釈で人の人格を否定したからです.これでよかったと思います。
怒りの時 モーゼをおもいだしました。
神さまに何回もききました。
答えは同じです。
後悔はしていません。どんなことにも
神さまがいらっしゃること
感謝です。
今回の聖句も、ヨセフのところです。
1番大好きなヨセフです。
愛する天のお父様 主よあなたを褒めたたえます。
気づきをありがとうございます。
家族をお守りありがとうございます。
桜に言葉を与えてください。
すべてのことに感謝致します。
終わったことに執着しないで 前に進みます。どうぞ お守りください。導いてください。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせていただきます。
アーメン