主暦2026年7月15日(水)5786年 Av1
聖書箇所
Scripture:
ヘブル人への手紙 12章2節(2017新改訳聖書)
信仰の創始者であり完成者であるイエスから、目を離さないでいなさい。この方は、ご自分の前に置かれた喜びのために、辱めをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されたのです。
Observation:
信仰は、神様の確かさであり、行動そのものです。信仰の創始者であり完成者であるイエス様、そのイエス様から目を離さないようにと語られています。今は見ることができないですが、イエスさだったらどのようにするかを考え行うことです。
そして何よりもイエス様が行った行動こそが、神様に対する信仰であることを覚えましょう。それは、辱められることを気にせずに、十字架を忍び、神の右の座に着座されたのです。これが約束を果たされる姿なのです。
私たちもイエス様から目を離さないことで、信仰者として歩み続けていきましょう。
Application:
イエス様をみ続けることで、神様が何をどのようにされるかがわかります。だからこそ、イエス様と共に歩む生活を送り、神様の素晴らしさを知って信仰を強め、あかしをしていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、あなたの御名を賛美します。信仰について改めて教えていただき感謝いたします。いつもイエス様の働きを見続けていくことができますように、助け導いてください。心から感謝します。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
