主暦2026年3月30日(月)5786年 Nisan 12
聖書箇所
Scripture:
士師記 8章22~23節(2017新改訳聖書)
イスラエル人はギデオンに言った。「あなたも、あなたの子も、あなたの孫も、私たちを治めてください。あなたが私たちをミディアン人の手から救ったのですから。」
しかしギデオンは彼らに言った。「私はあなたがたを治めません。また、私の息子も治めません。主があなたがたを治められます。」
Observation:
今日の箇所は、ミディアン人に対する大きな勝利の後、イスラエルの民はギデオンに対して王となるよう求めました。彼らは目に見えるリーダーに頼りたいと考えたのです。しかしギデオンはその申し出を拒否し、「主が治められる」と宣言しました。
この言葉には、神の民の本質が示されています。本来イスラエルは、人間の王によってではなく、神ご自身によって治められる民なのです。ギデオンは、自分が救ったのではなく、神が救われたことを理解していました。本当のリーダーは、自分に人を従わせるのではなく、人々を神へと導くことなのです。しかし士師記全体の流れを見ると、後にイスラエルはこの原則を忘れ、人間の王を求めるようになっていくのです。つまりこの場面は、正しい選択が示されていると同時に、後は外れていくのです。私たちは主が治められることを覚えていきましょう。
Application:
今の自分が不安定すぎています。セミナーをすることではなく、聖書の話をしていきたいです。そして土曜日に行った内容を礼拝の中で行うことにしました。なので、もう一度経済を立て直すことを神様の知恵によって整えていきます。大切なことは神様が全てを納めておられることに感謝することです。どんなに勝利を得ても、私の生き方は神様に忠実であるべきなので、神が治められていることを宣言していきます。そして神様の愛を伝えていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの尊い御名を賛美いたします。
今日も御言葉をありがとうございます。自分の弱さを覚える時に、勝利をしているにも関わらずに、あなたが治めておられることを忘れてしまいます。絶えず、あなたが治めておられることを覚えて歩むことができるようにしてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

主があなたがたを治められます。
わかっているけど。
ついついって事もあります。
人間ですから。でも 日々成長している
自分を振り返る時
神さまが見守ってくださるのだから
自信を持って 感謝して
進んでいきます。
愛する天のお父様 主よあなたを褒めたたえます。
気づきをありがとうございます。
家族をお守りありがとうございます。
桜に言葉をありがとうございます。
私とかかわるすべての方々が神さまを祝福することができますように。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせて頂きます。
アーメン