主暦2026年5月30日(土)5786年 Sivan 14
聖書箇所
Scripture:
箴言 15章31~33節(2017新改訳聖書)
いのちに至る叱責を聞く耳は、知恵のある者の間に宿る。
訓戒を無視する者は自分自身をないがしろにする。叱責を聞き入れる者は良識を得る。
主を恐れることは知恵の訓戒。謙遜は栄誉に先立つ。
Observation:
今日は「いのちに至る叱責を聞く耳は、知恵のある者の間に宿る。」と教えられています。
「いのちに至る叱責」を聞ける人こそ、知恵ある者だと言うのです。つまり、本当に自分を成長させる言葉は、耳に痛いことの中にも含まれているのです。
また、「訓戒を無視する者は自分自身をないがしろにする」のです。訓戒には、自分の成長や未来の可能性があるのです。ですから、それを無視するものは自分自身を蔑ろにするのです。
逆に、「叱責を聞き入れる者は良識を得る」です。聞く耳を持つ人は、視野が広がり、判断力や人間的成熟が深められていくのです。
そして最後に、「主を恐れることは知恵の訓戒」と語られるのです。知恵の土台は、主を恐れることです。だからこそ、「謙遜は栄誉に先立つ」と結ばれているです。主を恐れることこそ、いのちに至る叱責になるのです。
Application:
主を恐れることは知恵の訓戒。謙遜は栄誉に先立つ。私が必要としていることですね。いのちに至る叱責もです。そのような叱責であっても無視してしまうことがあったからです。だからこそ、本当に神様を恐れて歩むことは大切なことなのです。いつでも御言葉に聞いて、主を恐れつつ、福音の素晴らしさを語っていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ。御名を讃美します。今日もあなたの愛と恵みに感謝します。命への叱責を聞くことができるようにしてください。また、いつでも主を恐れるものとしてください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
