主暦2026年1月25日(日)5786年 Shevant 7
聖書箇所
Scripture:
出エジプト記 13章21~22節(2017新改訳聖書)
主は、昼は、途上の彼らを導くため雲の柱の中に、また夜は、彼らを照らすため火の柱の中にいて、彼らの前を進まれた。彼らが昼も夜も進んで行くためであった。
昼はこの雲の柱が、夜はこの火の柱が、民の前から離れることはなかった。
Observation:
今日は解放された民が「どこへ行くのか分からない状態」で歩み始めました。主はご自身が前を進まれる形で民を導かれました。雲の柱と火の柱は、主の臨在そのものであり、民は「道」ではなく「主に従う」歩みへと招かれているのです。昼の雲は、強い日差しから守り、方向を示しているのです。夜の火は、暗闇を照らし、恐れから民を守られるのです。注目すべきは、「彼らが昼も夜も進んで行くためであった」という一文です。神の臨在は、立ち止まらせるためではなく、前に進ませるためなのです。さらに、「民の前から離れることはなかった」という約束は、主の導きは民の行動に左右されてないのです。救い出された人生は、すぐに安定するわけではないが、主が共におられる限り、私たちは守られているのです。それを信じる信仰、強い信仰が必要なのです。
Application:
自分の目的地が見えない時に、不安になります。しかし、今の時代にこのように昼と夜に火によって導かれるのではなく、聖霊の助けの中で導かれるのです。その声を聞き分けていく必要があると実感しています。そのためにもデボーションを通して、祈り、御言葉に聞いていきます。そして与えられている愛のリーダーを育成していきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが私の前を進み、昼も夜も離れずに導いてくださることを感謝します。私は、先が見えないとき、確かな保証を求めてしまいます。
あなたはいつもご自身の臨在を与えてくださる方です。
どうか今日、雲の柱と火の柱のように、あなたの導きを信頼して歩みます。分からない道でも、あなたと共に進む勇気を与えてください。
今日の礼拝も祝福してください。Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
