主暦2026年5月8日(金)5786年 lyar 21
聖書箇所
Scripture:
詩篇 32篇8~11節(2017新改訳聖書)
私はあなたが行く道であなたを教えあなたを諭そう。あなたに目を留め助言を与えよう。
あなたがたは分別のない馬やらばのようであってはならない。くつわや手綱そうした馬具で強いるのでなければそれらはあなたの近くには来ない。
悪しき者は心の痛みが多い。しかし主に信頼する者は恵みがその人を囲んでいる。
正しい者たち主を喜び楽しめ。すべて心の直ぐな人たちよ喜びの声をあげよ。
Observation:
今日は、神ご自身が「あなたを教え、諭し、助言を与える」と語っています。神は遠くから命令するだけの方ではなく、人生の道を共に歩みながら導かれる方です。
しかし続けて、「分別のない馬やらばのようであってはならない」と警告されています。馬やらばは、くつわや手綱で強制しなければ動かないのです。つまり、人もまた、頑なで聞こうとしなければ、痛みや困難を通してしか方向転換できないことを暗示しているのです。
一方で、「主に信頼する者」は、無理やり動かされるのではなく、「恵みが囲む」のです。神に信頼する人生は、神の恵みに包まれながら歩むからこそ、困難があっても乗り越えるのです。
最後は「喜び楽しめ」と言われています。神の導きに従う人生は、縛られた人生ではなく、本当の自由と喜びに満ちた人生であることが示されています。
この箇所は、頑固に自分で進もうとするのではなく、神の助言に耳を傾け、信頼して歩むとき、恵みの中で導かれることを教えているのです。
Application:
今日は主に信頼することの素晴らしさを教えられました。その人に恵みが囲んでいるのです。だからこそ、芳しい香りを放ち歩めるのです。今日もあなたの愛に感謝します。そしてその愛と恵みを多くの人たちに分かち合っていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、御名を賛美します。今日は詩篇を通してあなたに信頼することの素晴らしさを教えられました。恵みの中に生きることの喜びを多くの人たちに伝えることができるように助けてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
