主暦2026年4月16日(木)5786年 Nisan 29
聖書箇所
Scripture:
サムエル記 第一 18章12~15節(2017新改訳聖書)
サウルはダビデを恐れた。それは、主がダビデとともにおられ、サウルを離れ去られたからである。
サウルはダビデを自分のもとから離し、彼を千人隊の長にした。ダビデは兵の先に立って行動した。
主が彼とともにおられたので、ダビデは、行くところどこででも勝利を収めた。
彼が大勝利を収めるのを見て、サウルは彼を恐れた。
Observation:
ダビデはどこへ行っても勝利を収めているが、その理由は明確に「主が彼とともにおられたから」です。ここで強調されているのは、成功の原因がダビデ自身の能力や戦略ではなく、神の臨在にあるという点です。
一方でサウルは、そのダビデを「恐れた」と記されています。その理由もまた明確で、「主がダビデとともにおられ、サウルから離れ去られたから」なのです。つまり、恐れの本質はダビデではなく、「神の臨在の違い」にあるのです。
さらにサウルはダビデを遠ざけるが、それでもダビデは与えられた場所で忠実に行動し続けるのです。その結果、ますます勝利し、影響力を持つようになるのです。
ここには重要な原則があります。神が共におられる人は、環境に関係なく結果を出します。そしてその影響は周囲に明確に現れるのです。逆に、神との関係が崩れている人は、他者の成功を脅威として感じ、恐れや嫉妬に支配されてしまうのです。
この箇所は、人生やリーダーシップの本質が「神の臨在」にあること、そしてそれが人の内面と外側の結果の両方に現れることを教えているのです。
Application:
主なる神が共にいることの重大な意味は、すべてのことにおいて勝利する信仰を持つからです。神が共にいなくなることで、嫉妬などで神が見えなくなるのです。私は0か100で考えるので、1%でもできないとできてないとなるのです。ですが、主が共にいてくださることを疑う必要はないので、これからも神様と共に歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、今日も御言葉を感謝します。いつもあなたと共にいさせてください。どのような状況にあっても忠実に歩むことができるように助けてください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

主が彼とともにおられたので、ダビデは、行くところどこででも勝利を収めた。
彼が大勝利を収めるのを見て、サウルは彼を恐れた。
凄い集中力と素直さですね。
ダビデは。
ダビデは お母さんの愛を一心にうけていた姿が想いだします。
愛は揺るぎないものです。
今日も朝から 子供の殺害事件の報道でした。殺伐とした世の中です。
神さまの愛が必要ですね。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
倫世の家族をお守りありがとうございます。桜に言葉を与えてくださり
感謝です。
本日の懇親会も良き出会いとしてください。
神さまを祝福する方 神の愛をうけとるかたが沢山あふれますように。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせて頂きます。
アーメン