主暦2026年10月5日(月)5787年 Tishrei 24
聖書箇所
Scripture:
エステル記 4章13~14節(新改訳聖書2017)
モルデカイはエステルに返事を送って言った。「あなたは、すべてのユダヤ人から離れて王宮にいるので助かるだろう、と考えてはいけない。
もし、あなたがこのようなときに沈黙を守るなら、別のところから助けと救いがユダヤ人のために起こるだろう。しかし、あなたも、あなたの父の家も滅びるだろう。あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、このような時のためかもしれない。」
Observation:
モルデカイの言葉は、エステルが声を上げることを促す言葉でした。そして、これが神様とは言わなかったが、このような時のためかもしれないと言ったのです。
沈黙することではなく、語ることなのです。
Application:
今、多くの教会が左寄りになっています。黄金律でいえば、自分にして欲しいことを、他の人にそのようにしなさい。が右寄りの考え方です。左寄りは、自分にしてほしくないことは、他の人にはしない。となるのです。神の教えではないことを黄金律というのです。
私たちは立ち上がる必要があるのです。本当は右でも左でもなく、十字架の愛が一番大切なことを伝えていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、あなたの御名をたたえます。
エステルを通して、またモルデカイを通して語るべきことを語ることができるように聖霊の助けの中で導いてください。何よりもあなたの愛と恵みを伝えていくことができるように助けてください。
今日もSharing Church 、Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。
病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
