主暦2026年2月26日(木)5786年 Adar 9
聖書箇所
Scripture:
民数記 20章23~29節(2017新改訳聖書)
主は、エドムの国境に近いホル山で、モーセとアロンにお告げになった。
「アロンは自分の民に加えられる。彼は、わたしがイスラエルの子らに与えた地に入ることはできない。それはメリバの水のことで、あなたがたがわたしの命に逆らったからである。
あなたはアロンと、その子エルアザルを連れてホル山に登れ。
アロンの衣服を脱がせ、それをその子エルアザルに着せよ。アロンは自分の民に加えられ、そこで死ぬ。」
モーセは、主が命じられたとおりに行った。彼らは、全会衆の見ている前でホル山に登って行った。
モーセはアロンの衣服を脱がせ、それをその子エルアザルに着せた。アロンはその山の頂で死んだ。モーセとエルアザルが山から下りて来たとき、
全会衆はアロンが息絶えたのを知った。そのためイスラエルの全家は三十日の間、アロンのために泣き悲しんだ。
Observation:
今日の箇所は、神の厳しさと秩序が記されています。アロンは約束の地に入ることが許されませんでした。それはメリバでの不従順ゆえでした。神様は聖なる方なので、リーダーであっても例外なく取り扱われるのです。ただしその終わりは、神様の指示のもとで整然と進められるのです。特に「衣服を脱がせ、それをエルアザルに着せた」という行為は、神様の前に立つ召しの象徴であり、大祭司としての役割を果たすのです。ここには、神様の働きが一人の生涯で終わることがないことが示され、継承されていくのです。それは神様の計画の中で行われるのです。
またここでは「全会衆の見ている前で」行われたことも重要です。指導者の終わりは隠されず、共同体全体で共有されました。そして三十日間、民は泣き悲しんだとあります。荒野の中で多くの葛藤があったにもかかわらず、アロンは尊ばれていました。神様の整然とした中にも、共同体の温かな哀悼があるのです。私たちは神様のなさることをしっかりと受け止めつつ、教会で愛し合うことをしていきましょう。
Application:
今日は神様の厳しさの中にありながらも、整然とことがなされていく様子を見ることができました。神様の愛に生きる時に、自分の失敗のために約束をその通りに受け取ることができないかもしれませんが、絶えず神様がわたしと共に歩み、導いてくださることに感謝しかありません。そしてリーダーを交代するときが来ていることを知りながらも、自分のすべきことを行なっていきます。それは愛のリーダーを育てることです。そこに尽きていくので、4つの愛の奇跡を使いながら、愛を語り続けていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、尊い御名を賛美いたします。
あなたが私の始まりも終わりもご存じであることを感謝します。
私は、経済や立場を手放せないことがあります。
どうか、あなたの計画の中であなたに委ねる心を与えてください。
私が果たすべき務めを忠実に歩み、やがてそれを次の世代へ喜んで渡せる者としてください。あなたの御心が、世代を越えて続きますように御心を示し続けてください。
我が子よ。あなたの変わらずに従う心を知っている。わたしはあなたに大いなることを行う。わたしの愛を多くの人たちに伝えなさい。あなたはその結果を見ることなく、あなたの人生を全うする。恐れることなく、語り続けなさい。あなたに与えている計画が全うすることができるように、わたしはわたしの霊をもってあなたを祝福する。これから先、右にも左にも逸れてはならない。わたしの声を聞いて歩みなさい。あなたが直面している現実の問題にも、わたしへの感謝と喜びによって超える力が与えられる。わたしはあなたを祝福する。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

アロンは自分の民に加えられる。彼は、わたしがイスラエルの子らに与えた地に入ることはできない。それはメリバの水のことで、あなたがたがわたしの命に逆らったからである
Amazonプライムで ダビデの映画をみました。その時の預言者サムエルが サウル王に預言する場面がありました。
今日の場面とよく似ています。
あー厳しいなぁと思いました。
まだ ダビデのドラマは途中ですが 目から入る情報は記憶にのこります。
デボーションと照らせ合わせまた 勉強になればと思います。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
毎日が本当に気づきです。
貴方から教えられたこと わすれずに
歩ける事ありがとうございます。
家族をお守りありがとうございます。
桜に言葉を与えてください。
私と関わるすべての方に 神さまを祝福することができますように。
高慢にならない様に 導いてください。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって 感謝してお祈りさせていただきます。
アーメン