主暦2026年6月26日(金)5786年 Tummuz 10
聖書箇所
Scripture:
テモテへの手紙 第二 2章11~13節(2017新改訳聖書)
次のことばは真実です。「私たちが、キリストとともに死んだのなら、キリストとともに生きるようになる。
耐え忍んでいるなら、キリストとともに王となる。キリストを否むなら、キリストもまた、私たちを否まれる。
私たちが真実でなくても、キリストは常に真実である。ご自分を否むことができないからである。」
Observation:
今日は、「次のことばは真実です」という言葉から始まり、信仰者が確信を持って歩むべき真理が語られています。
まず、「キリストとともに死んだのなら、キリストとともに生きるようになる」と語られました。これは、古い自分がキリストとともに十字架につけられ、新しいいのちに生きる者とされたことを意味しています。
次に、「耐え忍んでいるなら、キリストとともに王となる」と語られています。信仰生活には試練や苦しみがありますが、それは無意味ではありません。キリストとともに苦しみを忍ぶ者には、やがてキリストとともに王として治めるという栄光の約束が与えられているのです。
一方で、「キリストを否むなら、キリストもまた、私たちを否まれる」との厳粛な警告も語られています。
しかし最後に、「私たちが真実でなくても、キリストは常に真実である」と締めくくられています。この言葉は、慰めの言葉です。そして力強く、私たちを奮い立たせる言葉です。なぜなら、私たちの弱さや失敗があっても、キリストは決して変わらず、救いの計画を最後まで成し遂げられるからです。この真実こそが、私たちの希望の土台であり、神の愛の素晴らしさなのです。
Application:
信仰の確信を持って、自分がふさわしくなくても、罪人であっても、キリストは真実であるからこそ、この方を宣べ伝えていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、御名を賛美します。今日もあなたの愛と恵みに感謝いたします。あなたの真実ですから、その真実であるからこそ、自分が弱くても、罪人であっても宣べ伝えることができる幸いに感謝します。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
