主暦2026年6月22日(月)5786年 Tummuz 6
聖書箇所
Scripture:
テモテへの手紙 第一 4章14~16節(2017新改訳聖書)
長老たちによる按手を受けたとき、預言によって与えられた、あなたのうちにある賜物を軽んじてはいけません。
これらのことに心を砕き、ひたすら励みなさい。そうすれば、あなたの進歩はすべての人に明らかになるでしょう。
自分自身にも、教えることにも、よく気をつけなさい。働きをあくまでも続けなさい。そうすれば、自分自身と、あなたの教えを聞く人たちとを、救うことになるのです。
Observation:
この箇所でパウロは、若き指導者テモテに対して、神から与えられた賜物を大切にし、それを成長させ続けるように勧めています。
「長老たちによる按手を受けたとき、預言によって与えられた、あなたのうちにある賜物を軽んじてはいけません。」賜物を軽んじてはいけないのです。
私に与えられている賜物を、心を砕いてひたすら励むことが大切なのです。
働きを続けることで、自分自身と、教えを聞く人たちを救うことになると語られています。忠実に責任を持って働いていきましょう。
Application:
この箇所を通して、自分の働きを止めてはならないと教えられました。そして自分の賜物を使ってこれからも教えていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、御名を賛美します。今日も御言葉をありがとうございます。御言葉を与えてくださって感謝します。また迷っている時に与えてくださったことに感謝いたします。賜物を持って教えていきます。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
