信仰の賜物をもって立ち向かう

信仰生活

Scripture
民数記 14章7~9節
イスラエル人の全会衆に向かって次のように言った。「私たちが巡り歩いて探った地は、すばらしく良い地だった。
もし、私たちが主の御心にかなえば、私たちをあの地に導き入れ、それを私たちに下さるだろう。あの地には、乳と蜜とが流れている。
ただ、主にそむいてはならない。その地の人々を恐れてはならない。彼らは私たちのえじきとなるからだ。彼らの守りは、彼らから取り去られている。しかし主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない。」

Observation
約束の地を見にいった偵察が「確かに乳と蜜とが流れている」と言ったのだが、どうじにネフェリム人のアナク人を見た時に、自分たちがイナゴのように見えたと報告したのです。そこで民たちは叫び、泣き、つぶやくのです。そしてモーセ以外のリーダーを立ててエジブトに帰ろうというのです。
その中でヌンのヨシュアとエネフの子カレブは全会衆に向かって語るのです。
恐れてはならいと・・・

Application
今日の聖書箇所を読みながら、自分の中にある恐れは何かを考えさせられました。神様に進むように言われているのに、その先にいる人たちの凶暴さなどによって、心が折れてしまい、恐れてしまう。そんなことが、自分の中にあるのかを探りました。

今、3月からのシェアリング・チャーチの構想の中で、チェックしてみました。1)人に気を使ってしまうこと。
2)経済に対すること。
3)計画がないこと。
4)行動していないこと。
さらに深く恐れを観ていくと、神様の愛を受け取ること、すなわち信仰が必要だと教えられるのです。信仰がないと言うことではなく、さらに強い信仰が与えられるように祈るのが、この週の課題であることが明確になりました。
神様との関係をさらに強くするためには、聖霊の賜物である信仰が与えられ、強められ、揺るぎない確信を持って歩む事です。

ヨシュアとカレブは、他の偵察の人たちとは違い、強い信仰を持っていました。むしろネフェリム人のアナク人を餌食にすると言っているのです。その理由は「神が私たちと共におられるのだ」という強い信仰です。

1)人を恐れると罠にはまります。しっかりと神様を恐れて歩む事が大切です。
2)神様は養い主です。経済のことも神様が養ってくださると確信する必要があります。これはイスラエルの人たちが肉が食べたいと言えば、肉が与えられると言うことを目の当たりにしているからです。
3)神様のご計画は人知を超えています。その計画に自分が合わせる必要があります。
4)神様が行動するときに行動することが重要であり、今までのように自分が動いて神様助けてくださいをかえる必要があるのです。

しかし主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない。

神様が共におられるからこそ、そして神様は私に聖霊の賜物を与えてくださっているからこそ、恐れることなく、怯むことなく、勇気を持って前進していくのです。今日はそのように恐れることなく、歩んでいきます。

Prayer
天の父なる神様、あなたの御名を賛美します。今日は聖霊の賜物である「信仰」を求めます。揺るぎない確信をもってあなたと共に歩ませてください。あなたの素晴らしさをさらに味わい、あなたが先に行動されていることを見ることが出来るように助けて下さい。そして、あなたからの賜物を活かして、多くの人たちにあなたの愛を伝えていくことができるように助けて下さい。
あなたの愛に心から感謝します。
イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

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