主暦2026年6月1日(月)5786年 Sivan 16
聖書箇所
Scripture:
箴言 21章30~31節(2017新改訳聖書)
どんな知恵も英知も、はかりごとも、主の前では無きに等しい。
戦いの日のためには馬が備えられる。しかし、救いは主による。
Observation:
今日は「救いは主による」ことを証ししている記事です。冒頭で「どんな知恵も英知も、はかりごとも、主の前では無きに等しい」とあります。人は自分の力で、知識や戦略をもって臨もうとします。しかしどれほど優れた計画でも、神を抜きにした知恵も英知もはかりごとも意味をなさいのです。
だからと言って何もしないのではなく「戦いの日のためには馬が備えられる」と言われているのです。つまり、備えることは必要なのです。しかし最終的には「救いは主による」と語られているのです。
この箇所は、「準備すること」と「すべては主にあり、そこに救いがあるのです」ということを覚えて歩んでいきましょう。
Application:
今大切なことは主の知恵を得ることです。そして、どのように戦うかを知り、それをもって備えていくことです。人間的な弱さを持ちやすいですが、それ以上にあなたの愛を多くの人たちに伝えることができるように、神様の計画の中で歩んでいきます。あなたに遣わされているところで、あなたの救いを見ることができるように、歩んでいきます。そのためにも、デボーションを通してあなたの前に整えられていき、あなたを宣べ伝えていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ。御名を讃美します。今日もあなたの知恵が必要であり、英知やはかりごとが必要だることを覚えます。どうぞ、救いは主によるからこそ、あなたに働きを委ねます。すべてことを導いてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

どんな知恵も英知も、はかりごとも、主の前では無きに等しい。
久しぶりのデボーションです。
聖書は読んだり わからないところなどはYouTubeなどをみて 自分の中の何故がわかったりとか。
本日のデボーションはつくづく感じてるとかいうか ほんとにそのとおりだと
いつもかんじます。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
倫世家族をお守り感謝です。
さくらに言葉をありがとうございます。
そして 領地を広げてくださりありがとうございます。どうぞ 私にできることを
示して守りください。
パワーを与えてください。
私と関わる方々が神さまを祝福することが
できますように
「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」(歴代誌 第一 4章10節 より)
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせて頂きます。
アーメン
デボーションが続けられますように!
お祈りしています。