主暦2026年10月3日(土)5787年 Tishrei 22
聖書箇所
Scripture:
エズラ記 6章19~22節(リビングバイブル)
第一の月の十四日には過越の祭りが祝われました。 20 すでに、多くの祭司やレビ人が献身を新たにしていたからです。 21-22 また、ユダ在住の外国人の中には、彼らの不道徳な習慣と縁を切り、イスラエル人とともに主を礼拝する者もいました。人々は国をあげて過越のいけにえを食し、七日間にわたって種なしパンの祭りを祝いました。アッシリヤ(直接にはペルシヤ)の王がイスラエルに寛大な態度を示し、神殿の再建に当たって力を貸したので、国中が喜びにあふれていました。
Observation:
捕囚から帰ってきて、過越のいけにえを行うことで、イスラエルの中で礼拝が始まるのです。その時に、外国人も一緒になって不道徳な習慣と縁を切るのです。
アッシリアの王が神殿の再建に力を貸したので、国中が喜んだのです。神と共に歩むことの素晴らしさを教えられるのです。
Application:
今日は、外国人も一緒になって不道徳な習慣と縁を切るのです。〜の礼拝です。神殿を建てることの喜び、神と共に歩むことの素晴らしさを教えられました。日本来ている不法移民の人たちは、縁を切らずに不道徳を持ち込んでいるのです。もう一度神様の前に日本人も出ないといけないでしょう。そして、何よりも神様を恐れるためにも、福音の素晴らしさを伝えていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、あなたの御名をたたえます。
今日もあなたの愛に感謝します。あなたは私を愛してくださり、恵みを与えてくださいました。私たちがあなたと共に歩むことを喜びとして歩んでいくことができるように助け導いてください。心から喜び、あなたのために自ら与えらえてことを行うことができるように助けてください。
今日もSharing Church 、Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。
病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
