主暦2026年8月21日(金)5786年 Elul 8
聖書箇所
Scripture:
ヨハネの手紙 第一 2章28~29節(2017新改訳聖書)
さあ、子どもたち、キリストのうちにとどまりなさい。そうすれば、キリストが現れるとき、私たちは確信を持つことができ、来臨のときに御前で恥じることはありません。
あなたがたは、神が正しい方であると知っているなら、義を行う者もみな神から生まれたことが分かるはずです。
Observation:
ヨハネが礼タイプ思考であることから、読めば読むほどイエス様と歩む物語なのだと教えられました。それは同時に私たちが歩むべき実話を作り出していく必要があると思うのです。
そのためにもキリストにとどまり続けることが大切です。
また礼タイプ特有な、確信を持つべきことができ、来臨の時に御前に恥じることはありませんとなるのです。
確信をもつためにも、キリストにとどまり続けることが大事なのです。
そしてこの根拠は、神が正しい方であること、私たちも義を行うものもみな神から生まれたことの故に、理解することができるのです。
キリストにとどまり続けていきましょう。
Application:
キリストにとどまり続け、キリストとともに歩み続けていきます。来臨がいつかはわからないですが、神様の愛を伝え続けていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様。御言葉を感謝します。キリストに従い続けることができるように導いてください。共に歩み続け確信を持って多くの人たちにあなたのことを伝えることができるように助けてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
