主暦2026年8月17日(月)5786年 Elul 4
聖書箇所
Scripture:
ヨハネの福音書 19章18~22節(2017新改訳聖書)
彼らはその場所でイエスを十字架につけた。また、イエスを真ん中にして、こちら側とあちら側に、ほかの二人の者を一緒に十字架につけた。
ピラトは罪状書きも書いて、十字架の上に掲げた。それには「ユダヤ人の王、ナザレ人イエス」と書かれていた。
イエスが十字架につけられた場所は都に近かったので、多くのユダヤ人がこの罪状書きを読んだ。それはヘブル語、ラテン語、ギリシア語で書かれていた。
そこで、ユダヤ人の祭司長たちはピラトに、「ユダヤ人の王と書かないで、この者はユダヤ人の王と自称したと書いてください」と言った。
ピラトは答えた。「私が書いたものは、書いたままにしておけ。」
Observation:
ピラトを通して神様は、イエス様が世界の王であることを示されたときです。十字架という刑罰にあいながらも、一番負けているように思えても、この時がイエス様が世界の王として、私たちの救い主として罪を背負われたのです。
Application:
イエス様の十字架が敗北では無く、勝利であり全世界に向けて王の王、主の主であることが宣言されたのです。
このイエス様が私の王であることを覚えて、この王に従って行くことの素晴らしさを伝えていきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様。あなたの御名を賛美します。今日もあなたの御言葉から、イエス様が全世界の王の王であることを覚えることが出来ました。あなたを多くの人たちに証していくことが出来るように導いてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
