主暦2026年8月9日(日)5786年 Av 26
聖書箇所
Scripture:
エレミヤ書 4章2節(2017新改訳聖書)
また、あなたが真実と公正と義によって『主は生きておられる』と誓うなら、国々は主によって互いに祝福し合い、互いに主を誇りとする。」
Observation:
今日は、神がイスラエルに悔い改めを求める文脈の中で語られた約束です。神は、形式的な信仰や口先だけの礼拝ではなく、「あなたが真実と公正と義によって」告白することを求めておられます。
「主は生きておられると誓うなら」という言葉は、生ける神を信頼し、その神に忠実に生きる信仰の告白を意味しています。
また「国々は主によって互いに祝福し合い、」という世界的な祝福へとつながっているのです。神の民が真実と公正と義をもって歩むとき、その祝福は周囲へと広がり、多くの人々が神を知り、神を誇りとするようになるのです。神の民の生き方には、世界への証しという使命につながるのです。それは「互いに主を誇りとする。」ことにつながるのです。私たちは「主は生きておられる」と語り続けていきましょう。
Application:
今日は改めて「主は生きておられる」と告白する意味を見出しました。なんとなく、わかっている言葉ですが、「あなたが真実と公正と義によって『主は生きておられる』と誓う」ならとあるのです。
真実、公正、義をもって誓うのです。
主は生きておられるからこそ、祈りが聞かれるのです。そのように誓いながら歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様。あなたの尊い御名を讃美します。「主は生きておられる」ことに感謝します。あなたは憐れみ深く、尊いお方です。今日の礼拝も導かれ、私たちを招いてくださっています。どうぞ、あなたと共に歩み、あなたが生きておられることを誓い続けます。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
