主暦2026年7月25日(土)5786年 Av 11
聖書箇所
Scripture:
ペテロの手紙 第一 4章10~11節(2017新改訳聖書)
それぞれが賜物を受けているのですから、神の様々な恵みの良い管理者として、その賜物を用いて互いに仕え合いなさい。
語るのであれば、神のことばにふさわしく語り、奉仕するのであれば、神が備えてくださる力によって、ふさわしく奉仕しなさい。すべてにおいて、イエス・キリストを通して神があがめられるためです。この方に栄光と力が世々限りなくありますように。アーメン。
Observation:
私たち一人ひとりに賜物が与えられているのです。その賜物をもって互いに支え合う必要があるのです。
語る人、奉仕する人、それぞれに神様が備えてくださった力をもって奉仕するのです。その代償は、イエスキリストを通して神が崇められるためなのです。私たちの父なる神さが崇められるために、私たちは召されているからです。
だからこそ、私たちは宣言するのです。
この方に栄光と力が世々限りなくありますように。アーメン。
いつも神様の栄光のために行動していきましょう。
Application:
今日は賜物を活かすことを教えられました。心から感謝します。あなたの愛と恵みによって生かされ、あなたの前に召し出されたからこそ、全てのことを神の栄光のために行うことができるように助けてください。
神様の栄光を表すためにも賜物を使っていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ。あなたを父と呼べる恵に感謝します。今日も御言葉をありがとうございます。どうぞ、あなたの愛に生きることができ、あなたの栄光を表すためにも、与えられている賜物を活用することができるように助けてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
