主暦2026年6月21日(日)5786年 Tummuz 5
聖書箇所
Scripture:
テモテへの手紙 第一 3章14~16節(2017新改訳聖書)
私は、近いうちにあなたのところに行きたいと思いながら、これらのことを書いています。
たとえ遅くなった場合でも、神の家でどのように行動すべきかを、あなたに知っておいてもらうためです。神の家とは、真理の柱と土台である、生ける神の教会のことです。
だれもが認めるように、この敬虔の奥義は偉大です。「キリストは肉において現れ、霊において義とされ、御使いたちに見られ、諸国の民の間で宣べ伝えられ、世界中で信じられ、栄光のうちに上げられた。」
Observation:
この箇所でパウロは、教会が何であるかを明確に教えています。多くの人は教会を建物や組織として考えやすいです。しかしパウロは、教会を「神の家」と呼びました。それは神が共に住まわれる場所であり、神の家族が集う共同体です。神の家とは、真理の柱と土台である、生ける神の教会のことです。
さらにパウロは、教会を「真理の柱と土台である生ける神の教会」と表現したのです。この神の教会こそ、イエスキリストなのです。
それはこのように記されているのです。「キリストは肉において現れ、霊において義とされ、御使いたちに見られ、諸国の民の間で宣べ伝えられ、世界中で信じられ、栄光のうちに上げられた。」
教会はこの奥義であるイエスキリストが真理の柱であり土台なのです。
Application:
自分の信仰の土台がキリストであることを覚えて、神様をほめたたえて歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、御名を賛美します。今日も教会の本質を覚え支えていただきありがとうございます。建物に執着したりしますが、そうではなくあなたを中心に歩み続けることができるように助けてください。今日の礼拝も祝福してください。Sharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
