主暦2026年5月14日(木)5786年 lyar 27
聖書箇所
Scripture:
歴代誌 第一 22章7~9節(2017新改訳聖書)
ダビデはソロモンに言った。「わが子よ。私は、わが神、主の御名のために宮を建てる志を持ち続けてきた。
しかし、私に次のような主のことばがあった。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いをしてきた。あなたがわたしの名のために家を建ててはならない。わたしの前に多くの血を地に流してきたからである。
見よ、あなたに一人の男の子が生まれる。彼は穏やかな人となり、わたしは周りのすべての敵から守って彼に安息を与える。彼の名がソロモンと呼ばれるのはそのためである。彼の世に、わたしはイスラエルに平和と平穏を与える。
Observation:
ダビデは、生涯を通して「主の宮を建てたい」という強い願いを持っていました。しかし神は、その働きをダビデ自身には許されず、息子ソロモンに託したのです。私たちは自分の願いではなく、神様の計画を知る必要があるのです。それは、ダビデが武将として戦い抜いた結果でした。反対に、神はソロモンについて、「穏やかな人」「平和と平穏を与える」と語られているのです。この違いから、ダビデの願いは聞き入れられなかったけれども、ソロモンに受け継がれていくのです。
ダビデは、自分ができなかったことを妬むのではなく、ソロモンを祝福し、備えを整え、託していくのです。この姿はリーダーとしての姿であり、リーダーの最も重要な働きなのです。私たちは神の大きな計画の中で、次世代へバトンを渡していくことが大切なのです。
Application:
次世代にバトンタッチすることです。私の役割は一つの終わりを見ています。やはりデボーションを行うことなどは続けるエネルギーが落ちないのですが、他のことはアップダウンが激しいです。
それは今のニューロダイバーシティ(利き脳とか行動コミュニケーション学)は次に繋げたいと思っているからでしょう。
今日もあなたのことを語り続けることができるように助けてください。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ。あなたの尊い御名を賛美します。あなたの愛と恵みに生かされて歩めることを感謝します。どうぞ、あなたと共に歩み続けることができるように助けてください。
次世代へのバトンタッチを覚える時に、あなたが新しい道を開いてくださいますように助けてください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
