主暦2026年5月12日(火)5786年 lyar 25
聖書箇所
Scripture:
サムエル記 第二 23章2~5節(2017新改訳聖書)
「主の霊は私を通して語り、そのことばは私の舌の上にある。
イスラエルの神は仰せられた。イスラエルの岩は私に語られた。『義をもって人を治める者、神を恐れて治める者。
その者は、太陽が昇る朝の光、雲一つない朝の光のようだ。雨の後に、地の若草を照らす光のようだ。』
まことに私の家は、このように神とともにある。神が永遠の契約を私と立てられたからだ。それは、すべてのことにおいて備えられ、また守られる。神は、私の救いと願いを、すべて育んでくださるではないか。
Observation:
今日はダビデの晩年の告白です。まずダビデは、「主の霊は私を通して語る」と言いました。彼は、自分の知恵や能力だけで治めてきたのではなく、神の導きによって治めてきたのです。
そして神は、「義をもって人を治める者、神を恐れて治める者」について語られる。ここでは、力や支配ではなく、「義」と「神を恐れる心」がリーダーの土台になっているのです。
さらに、そのような人は「朝の光」のようだと表現されています。朝日が暗闇を照らし、雨の後の若草に命を与えるように、神を恐れて歩むリーダーは、人々に希望といのちを与える存在となるのです。
ダビデは、自分の人生が守られてきた理由を、「神との永遠の契約」としています。彼は完璧だったから守られたのではなく、失敗も弱さもありました。だからこそ、神が契約を守り、育み続けてくださったことを認めているのです。人の上に立つリーダーは、人を支配することではなく、神を恐れながら、人々に光と希望を与えることであると教えているのです。
Application:
義もって人を治めることが大切ですね。そこを失敗して信頼を無くしてしまいました。だからこそ、ダビデを通して教えられたように、自分の力ではなく、神様の恵みに生かされていることを感謝して歩んでいきます。神様を恐れて、人々に光と希望を与えていることできるように、いつもデボーションを通して自分の内側を深く顧みて、信仰を持って行動していきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、御名を賛美します。義をもって人を治め、あなたを恐れて歩むことができるように助けてください。そして何よりも、多くの人たちにあなたの愛を語ることができるように導いてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

義をもって人を治める者、神を恐れて治める者。
色々な失敗もし 色々な経験もしました。
最後の7年 最後の5年。
健康で気力を持って 行動する。
ダビデの様な 人生に憧れますね。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
倫世家族をお守りありがとうございます。
桜に良い環境 言葉を感謝です。
良き仲間に感謝です。
私と関わるすべての方々が神さまを
祝福できますように
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせて頂きます。アーメン