主暦2026年5月9日(土)5786年 lyar 22
聖書箇所
Scripture:
詩篇 71篇18~21節(2017新改訳聖書)
私年老いて白髪頭になったとしても神よ私を捨てないでください。私はなおも告げ知らせます。あなたの力を世に。あなたの大能のみわざを後に来るすべての者に。
神よあなたの義は天にまで届きます。あなたは大いなることをなさいました。神よだれがあなたのようでしょう。
あなたは私を多くの苦難とわざわいとにあわせられましたが私を再び生き返らせ地の深みから再び引き上げてくださいます。
あなたが私の偉大さを増し振り向いて私を慰めてくださいますように。
Observation:
今日は、自分が「年老いて白髪頭になった」と語っているところに惹かれました。彼は、老いを「終わり」として見ているのではなく、むしろ、「なおも告げ知らせます」と宣言しています。神の力とみわざを次の世代へ伝えようとしているのです。
人生の価値は、若さや能力だけで決まるのではなく、「何を次の世代に残すか」によって変わってくるのです。。
また作者は、自分が多くの苦難やわざわいを経験したことを隠してはいないのです。その苦難の中で「神が再び引き上げてくださった」と神の力を証ししているのです。つまり彼の語る内容は、理論ではなく、実際に神に支えられてきた人生そのものを伝えようとしているのです。そこに「慰めてくださいますように」と祈りの言葉が添えられているのです。長い人生を歩んだ人であっても、なお神の慰めを必要としているのです。これは、人は最後まで神に支えられ、恵みの中で生きる存在であることを示しているのです。
神の力を次世代へ伝える使命が与えられていることを教えている。
Application:
今日も御言葉に感謝です。終わりを迎えている中で次の世代に残していくことの素晴らしさを教えていただき感謝します。
どうぞ、これから先の歩みにおいてあなたの素晴らしさを伝えることができるように助けてください。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、御名を賛美します。今日もあなたの素晴らしさを証しすることの素晴らしさを教えていただき感謝します。あなたと共に歩み続けることができるように助けてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
