主暦2026年5月6日(水)5786年 lyar 19
聖書箇所
Scripture:
サムエル記 第二 12章24~25節(2017新改訳聖書)
ダビデは妻バテ・シェバを慰め、彼女のところに入り、彼女と寝た。彼女は男の子を産み、彼はその名をソロモンと名づけた。主は彼を愛されたので、預言者ナタンを遣わし、主のために、その名をエディデヤと名づけさせた。
Observation:
今日は、ダビデの人生の中でも最も大きな失敗(バテ・シェバの出来事)の後のことです。罪の結果として子どもを失うという深い痛みを経験したあと、ダビデは再びバテ・シェバを慰め、神は新しい命を与えられました。それがソロモンです。神様はここでバテ・シェバも慰められたのです。王位がソロモンへと受け継がれるからです。
ここで注目すべきは、「主は彼を愛された」と語られた点です。罪を犯した時にダビデに対して「ダビデがおこなったことは主の御心を損なった」と言われているのです。そして罪の刑罰として子が取り去られるのです。神は罪を見過ごされる方ではないが、悔い改めた者に対しては、新しく回復の道を開かれる方なのです。
さらに、預言者ナタンを通して「エディデヤ(主に愛される者)」という名が与えられるのです。これは単なる名前ではなく、新しく生きるための書き換えが行われているのです。罪を犯したダビデではなく、エディデヤ(主に愛される者)として生きるのです。私たちもまた、同じように罪から許されたものとして書き換えられているのです。
失敗や罪で終わることなく、神は新しい始まりを与え、再び愛を注がれる方であり、私たちはその恵みに生きるものとなるのです。
Application:
名前を変えること人生が大きく変わります。その中で大切なことが神様によって変えられたことです。それによって神様に愛され続ける生き方になるのです。私は真宏「人の中にある真(本質・価値)を見出し、それを広く解き放つ存在」なのです。まさにそこに生きていることを実感しています。「愛は、いのちとなり、地を巡る」そこにあらためて使命と召命として受け止めて歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
天の父なる神様、御名を賛美します。今日もダビデを通して教えられたことを感謝します。私もあなたに愛され恵みの中で生かされていることに感謝します。どうぞあなたと共に歩み続けることができるように助けてください。多くの人たちにあなたの愛と祝福を伝えることができるように導いてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
