主暦2026年5月3日(日)5786年 lyar 16
聖書箇所
Scripture:
詩篇 2篇10~12節(2017新改訳聖書)
それゆえ今王たちよ悟れ。地をさばく者たちよ慎め。
恐れつつ主に仕えよ。おののきつつ震え子に口づけせよ。
主が怒りおまえたちが道で滅びないために。御怒りがすぐにも燃えようとしているからだ。幸いなことよすべて主に身を避ける人は。
Observation:
今日の箇所は、地上の王たちや権力者に対して語られています。
その中で「恐れつつ主に仕えよ」とあるように、神の絶対的な主権を認め、へりくだる姿勢を持つように命じられているのです。また「子に口づけせよ」とは、神に従い、関係を持つことを意味しています。
さらに、「主に身を避ける人は幸い」と締めくくられているのです。これは、「誰に頼るか」が人生の祝福を決めることを示しているのです。力ある者でも滅びることがあるが、主に身を避ける者は守られるのです。ここから、人の力や立場に頼るのではなく、神を恐れ、神に従い、神に身を避けることこそが、祝福であることを教えているのです。
Application:
世界のリーダーたちが何よりも神を恐れることが必要であることが語られています。だからこそ、私たちはこのリーダーたちのために祈り、神の前に謙ることができるように祈り続けることが必要だと教えられました。続けて、祈り続けていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、今日も御言葉を感謝します。王たちがあなたの前に謙り、あなたを恐れて歩むことができますように。多くのリーダーたちがあなたを恐れず、自分の利益のために動いていることです。このリーダーたちがあなたを恐れ、悔い改めて歩むことができますように導いてください。今日の礼拝を祝福してください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
