主暦2026年4月30日(木)5786年 lyar 13
聖書箇所
Scripture:
詩篇 68篇33~35節(2017新改訳聖書)
いにしえから天の天を御される方に。聞け。神は御声を発せられる。力強い御声を。
力を神に帰せよ。威光はイスラエルの上に御力は雲の中にある。
神よあなたは恐るべき方。あなたはご自分の聖なる所におられます。イスラエルの神こそ力と勢いを御民にお与えになる方です。ほむべきかな神。
Observation:
この詩篇の結びでは、神の偉大さと力が高らかに賛美されています。神は「天の天を御される方」と表現され、すべての上におられる主権者として描かれてます。また、その御声は力強く、天地を揺るがすような権威に満ちているのです。
そのような偉大な神が、ただ遠く高いところにおられるだけではなく、「御民に力と勢いを与えられる方」であるという点です。神の力は、神ご自身のためだけにあるのではなく、神に属する者たちを支え、立たせ、歩ませるためにあるのです。
私たちは、自分の能力や気力、環境に頼ろうとします。しかし、それらには限界があるのです。疲れ、落ち込み、恐れに支配されることもあります。真の力の源は神にあるのです。また「力を神に帰せよ」とあるように、もし私たちに何かの力や成果があるなら、それは神から来たものなのです。だから誇るのではなく、感謝し、賛美していきましょう。私たちが弱さを感じるときこそ、神の力を受け取るチャンスであることを思い出させてくれる聖書箇所でした。
Application:
神を賛美する生き方をすることこそ、私の生きたい生き方です。人間的なことで誇りに思ってしまうこともありますが、絶えず神様を賛美して歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの愛と恵に感謝します。今日も素晴らしいみことばをありがとうございます。どうぞ、いつでもあなたを賛美し、褒め称えて歩むことができるように導いてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
