主暦2026年4月21日(火)5786年 lyar 4
聖書箇所
Scripture:
サムエル記 第一 24章16~22節(2017新改訳聖書)
ダビデがこれらのことばをサウルに語り終えたとき、サウルは「これはおまえの声なのか。わが子ダビデよ」と言った。サウルは声をあげて泣いた。
そしてダビデに言った。「おまえは私より正しい。私に良くしてくれたのに、私はおまえに悪い仕打ちをした。
私に良いことをしてくれたことを、今日、おまえは知らせてくれた。主が私をおまえの手に渡されたのに、私を殺さなかったのだから。
人が自分の敵を見つけたとき、その敵を無傷で去らせるだろうか。おまえが今日、私にしてくれたことの報いとして、主がおまえに幸いを与えられるように。
おまえが必ず王になり、おまえの手によってイスラエル王国が確立することを、私は今、確かに知った。
今、主にかけて私に誓ってくれ。私の後の子孫を断たず、私の名を父の家から消し去らないことを。」
ダビデはサウルに誓った。サウルは自分の家へ帰り、ダビデとその部下は要害へ上って行った。
Observation:
ダビデには、サウルを殺せる機会が与えられました。当然、ダビデを殺そうとしている相手なのだから、サウルを殺しても人間的には問題ではない話です。しかしダビデはそれをしませんでした。彼は「主に油注がれた者」に手をかけることを拒み、復讐の権利を神に委ねたのです。
この行動はサウルの心を打ち、彼は涙を流し、「おまえは私より正しい」と認めるのです。つまり、ダビデの義は「力で勝つこと」ではなく、「神に委ねる選択」でした。
ここで重要なのは、ダビデが感情的に赦したのではなく、「神がさばかれる」という信仰に立って行動しているです。復讐をしないというのは弱さではなく、神の主権に委ねる強い信仰です。
さらにダビデは、サウルの子孫に対しても守ることを誓っています。ここには、神様の恵みに触れたことによるサウルの変化です。それによって関係が改善されるのです。まずは神様との関係が全てをよくしていくのです。まず神様に委ねていきましょう。
Application:
いつでも神様の権威に従うことであり、委ねて歩むことを実際の行動によって行っていきまます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、今日も御言葉をありがとうございます。あなたに委ねる信仰を強めてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

人が自分の敵を見つけたとき、その敵を無傷で去らせるだろうか。おまえが今日、私にしてくれたことの報いとして、主がおまえに幸いを与えられるように。
おまえが必ず王になり、おまえの手によってイスラエル王国が確立することを、私は今、確かに知った。
今、主にかけて私に誓ってくれ。私の後の子孫を断たず、私の名を父の家から消し去らないことを。」
ダビデはサウルに誓った。サウルは自分の家へ帰り、ダビデとその部下は要害へ上って行った。
昔 会社で嫉妬と妬みで凄く悔しい思いをした事がありました。
その時 クリスチャンでない人から
どんなに悔しくて 腹たっていても 相手を追い詰めてはダメと 逃げ道も残しておきなさいと言われた事を思いました。
結局 神さまが解決してくださり
彼女は会社にこれなくなりました。
すべては神さまが解決してくれます。
何事もです。
今日の聖句が あの時のことを
思いだしてくれました。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
貴方が 今日の聖句により
また想い出さしてくださいました。
感謝です。ありがとうございます。
倫世家族をお守りください。
桜に言葉をありがとうございます。
聖霊様本当に感謝です。
私と関わる すべての方々が神さまを祝福することができますように
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって 感謝して
お祈りさせて頂きます。
アーメン