主暦2026年4月20日(月)5786年 lyar 3
聖書箇所
Scripture:
詩篇 31篇1~4節(2017新改訳聖書)
主よ私はあなたに身を避けています。私が決して恥を見ないようにしてください。あなたの義によって私を助け出してください。
私に耳を傾け急いで私を救い出してください。私の力の岩となり強い砦となって救ってください。
あなたこそ私の巌私の砦。あなたの御名のゆえに私を導き私を伴ってください。
あなたは私を狙って隠された網から私を引き出してくださいます。あなたは私の力です。
Observation:
ここでは「私はあなたに身を避けています」と宣言しています。まず神を避け所として選んでいるという信仰のあらわれです。状況はまだ解決していませんが、どこに頼るかは明白です。
さらに神は「巌」「砦」「力」と表現されています。これらはすべて、防御・守り・安定を意味しており、神が揺るがない存在であることを示しています。人間の力や環境は変わりやすいが、神は変わらない確かな避け所なのです。
また「あなたの御名のゆえに導いてください」とあることから、単に守られるだけでなく、「導かれる関係」なのです。つまり信仰とは、危機のときだけ助けを求めるものではなく、日々の歩みを神に委ねる関係なのです。また「隠された網から引き出してくださる」とあるように、人が気づかない危険や罠からも神は守られるのです。ここには、神の守りが目に見える範囲を超えて働いていることが示されているのです。この箇所は、人生の安全は環境ではなく、「誰を避け所とするか」によって決まることを教えているのです。
Application:
自分がいざという時に頼るものがお金かもしれないと思いました。だからこそ、主に身を避けることを学び、その守りが素晴らしいことを覚えて歩んでいきます。そのためにもデボーションを通して、信仰を強めていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの御名を賛美します。あなたは避けどころであり、私を守られる方です。あなたと共に歩み続けることができるように、助けてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
