主暦2026年4月19日(日)5786年 lyar 2
聖書箇所
Scripture:
詩篇 17篇13~15節(2017新改訳聖書)
主よ立ち上がり彼の前に進み行き打ちのめしてください。あなたの剣で悪しき者から私のたましいを助け出してください。
主よ御手をもって人々から相続分が地上のいのちであるこの世の人々から私のたましいを助け出してください。あなたの蓄えで彼らの腹は満たされ子たちは満ち足りその余りをさらにその幼子らに残します。
しかし私は義のうちに御顔を仰ぎ見目覚めるとき御姿に満ち足りるでしょう。
Observation:
この詩篇では、「この世の人々」と「神を求める人」の対比が描かれています。この世の人々は、財産や食べ物、子孫など、目に見える祝福によって満たされてます。
一方で詩篇の作者は、「私は御顔を仰ぎ見る」と語ります。つまり彼の満足は、物質や状況ではなく、「神ご自身との関係」にあるとするのです。そして最終的な満足は、「御姿に満ち足りる」と表現されています。これは、神の臨在そのものが完全な満足であることを意味しています。
ここには非常に重要な視点があります。人は外側の祝福を求めやすいが、それだけでは本当の満足には至りません。なぜなら、人の魂は神との関係によってのみ満たされるように造られているからです。
また「目覚めるとき」という表現には、単に朝の目覚めだけでなく、永遠の視点も含まれています。
この箇所は、人生の目的が「何を得るか」ではなく、神と共にいることが大切なのです。
Application:
神様と共にいることが満たされるのです。それ以外で満たそうとする自分の心(経済優先)を見る時に心がブレブレになるのです。
恐れることなく、前進していきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの御名を賛美します。あなたの教えによって大切なことを教えれたことを感謝します。どうぞいつもあなたによって満たされていることを覚えて歩むことができるように助けてください。今日の礼拝も祝福してください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
