主暦2026年4月10日(金)5786年 Nisan 23
聖書箇所
Scripture:
サムエル記 第一 8章6~9節(2017新改訳聖書)
彼らが、「私たちをさばく王を私たちに与えてください」と言ったとき、そのことばはサムエルの目には悪しきことであった。それでサムエルは主に祈った。
主はサムエルに言われた。「民があなたに言うことは何であれ、それを聞き入れよ。なぜなら彼らは、あなたを拒んだのではなく、わたしが王として彼らを治めることを拒んだのだから。
わたしが彼らをエジプトから連れ上った日から今日に至るまで、彼らのしたことといえば、わたしを捨てて、ほかの神々に仕えることだった。そのように彼らは、あなたにもしているのだ。
今、彼らの声を聞き入れよ。ただし、彼らに自分たちを治める王の権利をはっきりと宣言せよ。」
Observation:
イスラエルの民はサムエルに対して、「自分たちを治める王を立ててほしい」と求めました。一見すると、それは安定した政治体制を求める自然な願いのように見えます。しかし神は、この要求の本質を示されたのです。「彼らは、わたしを王として受け入れることを拒んだのだ」と!つまり彼らは、目に見えない神による支配よりも、目に見える人間の王による支配を求めたのです。その背後には、「不安」「自分たちでコントロールできるものを持ちたい」という人間的な動機があるのです。神は彼らの願いを完全に否定するのではなく、「聞き入れよ」と言われます。しかし同時に、その選択がもたらす結果(王の支配の重さ)をはっきりと示すよう命じられる。ここには、神が人の選択を尊重される一方で、その責任も伴うことが示されている。
この箇所は、信仰とは単に神を信じることではなく、「神を王として受け入れるかどうか」という選択であることを教えているのです。人はしばしば安心や見えるものを求めるあまり、神の支配を手放してしまうことがあることを覚えましょう。
Application:
私たちは強いリーダーを求めます。しかし、本質は神が王であり、天主であることが最も大切であり、神の統治のもとに私たちは一つとなることが必要です。
教会の頭であるイエスキリストを中心とする共同体こそが、私たちの必要とする組織なのです。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの尊い御名を賛美いたします。
今日もあなたの愛と恵みに感謝します。あなたと中心とする共同体ができますように、役割の違いがあれど、いつもあなたが中心にいますように導いてください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

今、彼らの声を聞き入れよ。ただし、彼らに自分たちを治める王の権利をはっきりと宣言せよ。
過ぎ越しの祭りも昨日で終わりました。
色々なことが おこります。
すべては 神の御心です。
感謝です。
愛する天のお父様 主よあなたを褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
倫世家族をお守りください。
桜に言葉をあたえてくださり
ありがとうございます。倫世家族がまもられ彼女の信仰がより強くなること感謝です。この世がザワザワしています。
私達は神の子として肉のものをみるのではなく 神のみくにに生きるものとして
前進できますように。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって
感謝してお祈りさせて頂きます。
アーメン