主暦2026年4月4日(土)5786年 Nisan 17
聖書箇所
Scripture:
士師記 20章26~28節(2017新改訳聖書)
イスラエルの子らはみな、こぞってベテルに上って行って泣き、そこで主の前に座り、その日は夕方まで断食をし、全焼のささげ物と交わりのいけにえを主の前に献げた。
イスラエルの子らは主に伺った──当時、神の契約の箱はそこにあり、また当時、アロンの子エルアザルの子ピネハスが、御前に仕えていた──イスラエルの子らは言った。「私はまた出て行って、私の同胞ベニヤミン族と戦うべきでしょうか。それとも、やめるべきでしょうか。」主は言われた。「攻め上れ。明日、わたしは彼らをあなたがたの手に渡す。」
Observation:
イスラエルはこの前の戦いで連続して敗北していました。しかしそれまでの彼らは、神に形式的に伺うだけで、自分たちの正しさを前提として行動していた。しかしこの場面では様子が変わりました。
彼らは「泣き」「断食し」「ささげ物を献げ」、主の前に座ったのです。心が砕かれ、へりくだっり、正しさを手放し、神に完全に信頼するのです。そのうえで彼らは「戦うべきか、それともやめるべきか」と祈るのです。ここには、自分の計画ではなく、神の御心を求める姿があるのです。そして、主は明確に答え「わたしが彼らをあなたがたの手に渡す」と約束されるのです。神の導きによる勝利がうまれるのです。この箇所は、単に祈れば答えられるということではなく、「砕かれた心」と「へりくだり」が伴ったときに、神の導きが明確になるのです。
Application:
今日もまた教えられました。へりくだり、砕かれた心を持って神様に祈ることが教えられました。今の働きのために祈っていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの尊い御名を賛美いたします。
今日も御言葉を通して、へりくだって砕かれた心、魂が必要なことがわかりました。私の祈りも形式的なことが多いように思います。心砕かれて祈ることができるように導いてください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

イスラエルの子らはみな、こぞってベテルに上って行って泣き、そこで主の前に座り、その日は夕方まで断食をし、全焼のささげ物と交わりのいけにえを主の前に献げた。
色々な事をやって来ました。この頃よくわかります。全ては神の御心でないと
かなわない。神さまが示してくれてる
道しかないのだと。
すべて 神さまの御心だと。
愛する天のお父様 主よあなたを褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
家族をお守りありがとうございます。
桜に言葉を与えてくださりありがとうございます。
今 倫世家族の問題をあなたが良い方向に導いてください。
今日の出会いが良き出会いになりますように導いてください。
私と関わるすべての方々が神さまを祝福することができますように
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせて頂きます。
アーメン