主暦2026年4月1日(水)5786年 Nisan 14
聖書箇所
Scripture:
詩篇 50篇23節(2017新改訳聖書)
感謝のいけにえを献げる者はわたしをあがめる。自分の道を正しくする人にわたしは神の救いを見せる。
Observation:
今日の箇所は、神が求めておられる礼拝の本質を教えています。旧約聖書の時代には、いけにえをささげることが礼拝の中心でした。ですから、神は単なる形式や儀式を求めておられるのではなく、本当に喜ばれるのは「感謝のいけにえ」と語られているのです。
感謝とは、神がしてくださったことを認め、心を向けることです。つまり感謝は、神を中心に据える生き方そのものなのです。
また「自分の道を正しくする人」とは、日々の生活の中で神の道に従う人のことです。礼拝は特別な時間だけではなく、神と共に生きることです。神は、そのような人に「神の救いを見せる」と約束されているのです。神様が共にいることを体験するのです。ですから、感謝と従順の中に生きるとき、人は神の救いを具体的に見ることであり、体験していくのです。
Application:
この箇所を読むときに、必要なことは神様の恵みの素晴らしさを知ることです。恵みを知るからこそ、感謝が生まれてきます。どんなにいいことをすることよりも、感謝がとても大切なのです。そして、同時に正しくする人として、神と共に歩むからこそ、神様の救いを見ることができるのです。だからこそ、デボーションを通して感謝し、福音を宣べ伝えて、多くの救いをみていこう!
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの尊い御名を賛美いたします。
今日もあなたの恵みに感謝します。あなたにもっと感謝すべきですが、なかなかできていないです。ですから、あなたの愛に生きるように、罪人である私が赦さsれていることを覚えて歩んでいきます。だからこそ、あなたの前に従い続けて、あなたの愛を語り続けていきます。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
