主暦2026年3月27日(金)5786年 Nisan 9
聖書箇所
Scripture:
士師記 1章1~4節(2017新改訳聖書)
ヨシュアの死後、イスラエルの子らは主に尋ねた。「だれが私たちのために最初に上って行って、カナン人と戦うべきでしょうか。」
すると、主は言われた。「ユダが上って行くべきである。見よ、わたしはその地を彼の手に渡した。」
ユダは自分の兄弟シメオンに言った。「私と一緒に、私に割り当てられた地に上ってください。私たちはカナン人と戦うのです。私も、あなたに割り当てられた地に一緒に行きます。」そこでシメオンは彼と一緒に行った。
ユダが上って行くと、主はカナン人とペリジ人を彼らの手に渡されたので、彼らはベゼクで一万人を討ち取った。
Observation:
今日の箇所は、
ヨシュアの死後、イスラエルは新しい時代に入りました。これまでのように強力なリーダーが一人いるのではなく、それぞれの部族が主体的に動くことになります。必要に応じてリーダーが存在するという形になります。その最初の行動として、彼らは「主に尋ねた」とあります。新しい時代のスタートは、人の判断ではなく、神に問いかけることから始まるのです。
神は「ユダが上るべきである」と明確に答えられました。そしてユダは単独で戦うのではなく、兄弟シメオンと協力して戦いに臨むのです。
結果として、主が彼らに勝利を与えられたのです。ここでも強調されているのは、人の力ではなく「主が渡された」ということです。つまり、勝利の原則はヨシュアの死後も変わらないのです。神に尋ね、神に従い、神が戦われるのです。
しかし、この後の士師記では「各自が自分の目に良いと見えることを行った」という混乱の時代になるのです。その最初にしたことを行い続けることが大切です。
Application:
神様に聞いて始めたことも、経済の関係で不安になり、変更しようとするのです。だからこそ、絶えず神様の御声を聞いて歩んでいきます。そのためにもデボーションを通して神様との関係を正していきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの尊い御名を賛美いたします。
今日も御言葉をありがとうございます。あなたの愛と恵みに生きることができるように助けてください。主よ。あなたと共に過ごすことができるように助けてください。いつでも主に聞くことができるように導いてください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
