主暦2026年3月25日(水)5786年 Nisan 7
聖書箇所
Scripture:
ヨシュア記 22章4~6節(2017新改訳聖書)
今あなたがたの神、主は、約束したとおりに、あなたがたの兄弟たちに安息を与えられた。今、主のしもべモーセがヨルダンの川向こうであなたがたに与えた、自分たちの所有地、自分たちの天幕に引き返しなさい。
ただ、主のしもべモーセがあなたがたに命じた命令と律法をよく守り行い、あなたがたの神、主を愛し、そのすべての道に歩み、その命令を守り、主にすがり、心を尽くし、いのちを尽くして主に仕えなさい。」
ヨシュアが彼らを祝福し、送り出したので、彼らは自分たちの天幕に行った。
Observation:
今日の箇所では戦いを終えたイスラエルの民に対して、ヨシュアが送り出すための言葉を投げかけています。ここで強調されているのは「安息」です。神は約束どおりに民に安息を与えられたのです。長い戦いの後、ついに彼らはそれぞれの地に戻ることができました。
しかしヨシュアは、単に「お疲れさま」と言って終わるのではなく、非常に重要なことを語っているのです。それは、安息の中にあっても神を愛し続けることです。人は困難の中では神にすがるが、安定や成功の中では神から離れやすいです。だからこそ本当の信仰は、戦いのときだけでなく、平安のときにも神に従い続けることです。
ヨシュアは、神を愛すること、神の道を歩むこと、命令を守ること、そして心といのちを尽くして仕えることを繰り返し強調しました。これは申命記でモーセが語った中心的なメッセージなのです。つまり、約束の地に入った後も、安息のなかでも神の教えを中心に生きることなのです。その命令を守っていることこそ、安息なのです。
Application:
今日も教えられて感謝でした。安息の中にあっても神の命じられたことを行い続けることが大切です。今も神様の平安の中に生きているからこそ、注意しなければならないと思いました。
神の命じられたことを行なっていきましょう。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの尊い御名を賛美いたします。
今日もあなたの愛と恵みに感謝します。どうぞあなたの命じられたことを行うことができるように助けてください。私を用いてください。経済も祝福してください。私にしかできないことを行うことができるように助けてください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!
