主暦2026年3月20日(金)5786年 Nisan 2
聖書箇所
Scripture:
ヨシュア記 8章34~35節(2017新改訳聖書)
その後、ヨシュアは、みおしえの書に記されているとおりに、律法のすべてのことばを、祝福ものろいも読み上げた。
モーセが命じたすべてのことばの中で、ヨシュアが、イスラエルの集会全体、および女と子どもたち、および彼らの間で生活する寄留者の前で読み上げなかったことばは、一つもなかった。
Observation:
エリコとアイの戦いの後、ヨシュアはイスラエルの民を集め、モーセの律法をすべて読みました。それも「祝福とのろい」の両方を読み上げました。神の言葉は、慰めや祝福だけではなく、警告や戒めも含んでいます。ヨシュアは神の言葉を一部だけ選んで語るのではなく、すべてを忠実に民に伝えたのです。
また、この御言葉はイスラエルの指導者たちだけに語られたのではなく、女、子ども、そして寄留者を含めた共同体全体に向けて語られました。これは今の私たちにも語られる言葉になります。さらに、「一つも省かなかった」とあるように、神の言葉に対する畏敬がここにあるのです。ヨシュアは軍事的な指導者であるだけでなく、神の言葉に立つ霊的リーダーでした。イスラエルの民は、約束の地に入ったあとも、神の言葉を中心にした共同体として機能していくのです。私たちも同様に、神の言葉を中心とした生き方をしていきましょう。
Application:
今日も御言葉を通して、神の言葉を中心とする生き方をしていきます。今も多くの誘惑があります。神か富かは正直迷うところですが、神様に養われてきた経験から、神様の方を優先にする必要があると考えています。神の言葉を中心とする生き方をしていきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの尊い御名を賛美いたします。
今日もあなたが私を恵みの中に導いてくださっていることに感謝します。どうぞあなたが私を祝福し、あなたのために用いられる器にしてください。あなたのことを第一にして歩み続けることができるように導いてください。 あちょの卒業式を祝福してください。
今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

モーセが命じたすべてのことばの中で、ヨシュアが、イスラエルの集会全体、および女と子どもたち、および彼らの間で生活する寄留者の前で読み上げなかったことばは、一つもなかった。
これが自律分散型かもと思いましたが 中々まとまらないから今の教会のシステムになったのでしょう。
全ての人にヨシュアが伝えたのだから。家庭においても家訓だったんでしょう。
そう思えば 社訓もあるけど
そこじゃない様な所から 全てが機能しなくて色々な問題が起きてくるのでしょうか?そういった意味ではデボーションは大切ですね。
愛する天のお父様主よ貴方を褒め称えます。きずきをありがとうございます。
ヨシュアの誠実さがよくわかります。家族をお守りありがとうございます。
私と関わる方がかみを祝福することが出来ます様に。
桜に言葉を与えてくださりありがとうございます。
神の言葉に誠実である生き方ができる様に導てください。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。わたしを大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私と共にあり、わざわいからとうざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。
イエス様のお名前によって感謝してお祈りさせて頂きます。アーメン
デボーションをし続けていきましょう。
祈っています。