主暦2026年3月17日(火)5786年 Adar 28
聖書箇所
Scripture:
コリント人への手紙 第一 2章4~7節(2017新改訳聖書)
そして、私のことばと私の宣教は、説得力のある知恵のことばによるものではなく、御霊と御力の現れによるものでした。
それは、あなたがたの信仰が、人間の知恵によらず、神の力によるものとなるためだったのです。
しかし私たちは、成熟した人たちの間では知恵を語ります。この知恵は、この世の知恵でも、この世の過ぎ去って行く支配者たちの知恵でもありません。
私たちは、奥義のうちにある、隠された神の知恵を語るのであって、その知恵は、神が私たちの栄光のために、世界の始まる前から定めておられたものです。
Observation:
今日はパウロの宣教について語られています。当時のギリシア世界では、雄弁な弁論や哲学的な議論が高く評価されていました。しかしパウロは、人間の知恵や説得力に頼って福音を伝えようとはしなかったのです。なぜなら、信仰が人間の知恵に基づいてしまうなら、それは簡単に揺らいでしまうからです。
パウロが頼ったのは「御霊と御力」でした。つまり、福音の本当の力は、人の言葉の巧みさではなく、神の霊が働くことなのです。信仰は人の論理や議論の結果として生まれるものではなく、神の力によって心に起こされるものだと語っています。
同時に、パウロは「神の知恵」があるとも語っています。ただしそれはこの世の知恵とは全く違うのです。世の知恵は力や成功、影響力を中心に考えるが、神の知恵は十字架に表されているのです。この知恵は「奥義」と呼ばれており、神が世界の始まる前から定めておられた救いの計画なのです。つまり十字架と救いは偶然の出来事ではなく、神が永遠の計画の中で用意しておられた神の知恵なのです。私たちはこの計画を知っているものとして、福音を語り続けていきましょう。
Application:
この聖書箇所は、私が神学校の聴講の時に与えられた聖書箇所です。この箇所があったから、神学校に入学しました。
勉強できないから・・・知識では何もできないからです。今ちょうど神の似姿に還る〜再創造の旅〜を準備していますが、御霊と御力に頼り、今までの過ぎ去っていく哲学や神学ではない、今の時代に与えられた御言葉の力を通して奥義を明確にしていきます。それを多くの人たちに伝えることで、あなたを信じる人たちが大勢起こされ、神様の栄光を表すことができることを信じて歩んでいきます。
祈りましょう(Prayer):
アバ父よ、あなたの尊い御名を賛美いたします。
今日もあなたの御言葉に感謝します。どうぞ、あなたの恵みと愛に生きることができますように助けてください。神様の隠されている奥義を通して、多くの人たちがあなたを信じることができるように助けてください。いつもあなたの御霊と御力に頼ることができるように導いてください。今日もSharing Church、 Kahului Union Church、Tree Home churchを祝福して、教会員の一人ひとりをお守りください。病んでいる人、特にK.T.さんを癒してください。もっと愛が語られ、世界が平和になりますように祈ります。 エルサレムの平和のために祈ります。今日もあなたの愛と恵みに感謝して、イエス様のお名前でお祈りします。 アーメン!

それは、あなたがたの信仰が、人間の知恵によらず、神の力によるものとなるためだったのです。
わかっていても 人間の知恵でなんとかしょうとします。
祈りが大切ですね。
今日の聖句から祈りの大切さを再認識致しました。
愛する天のお父様 主よ貴方を褒めたたえます。気づきをありがとうございます。
祈りの大切さをしっかりと心に置き
聖霊様と一緒に前進できるように
導いてください。家族をお守りありがとうございます。桜に言葉を与えてくださり
感謝です。
私とかかわる全ての方が神様を祝福することができますように。
ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
歴代誌上4:10(新改訳
イエス様のお名前によって感謝して
お祈りさせて頂きます。アーメン